英作文基礎10題ドリル
英作文基礎10題ドリル(駿台受験シリーズ)/駿台文庫(2019 年)
竹岡広信門下の流れを汲む「書いて覚える」英作文ドリル。基本文型の組み立てを大量反復し、英作文の勉強を始める前の腕慣らしとして最適。
基本情報
- 出版社
- 駿台文庫
- 出版年
- 2019 年
- 対象範囲
- 英作文(基礎)
- 役割
- 英作文
- 難易度
- 3 / 10(基礎固めレベル)
- 到達目安
- 45〜58
- 問題数・構成
- 10題×反復ドリル
- 想定学習時間
- 25〜35h
- 形式
- 書き込みドリル
- ISBN
- 9784796111362
どんな人に向いているか
英作文をゼロから始める人の最初の1冊に向いた一冊です。
英作文基礎10題ドリルは英作文に位置づけられ、難易度は 10 段階中 3。教科書の内容を一通り終えた人が、入試に向けて基礎を固める難易度にあたります。到達目安は「45〜58」です。想定学習時間の目安は 25〜35h です。1 冊を終えるまでの期間は、1 日に確保できる時間で大きく変わります。
参考書は「良い本かどうか」より「いま自分が手を出す段になっているか」で決まります。今の自分にとって難しすぎる本を選ぶと、解説を読んでも定着せずに時間だけが過ぎます。逆にやさしすぎる本は、達成感のわりに得点が伸びません。上の難易度表示と到達目安を、手持ちの模試の結果と照らして判断してください。
強み
- 手を動かす量が多く土台ができる
- 文法の運用力も同時に上がる
注意点
- 入試レベルの英訳はこの後
- 解説は簡潔
この本が視野に入る志望校
地方国公立 / 日東駒専
あくまで「このレベルの本を使う人が多い層」の目安です。同じ大学でも学部・方式で必要な到達点は変わります。英語ルート大全のルート画面で志望校名を直接入れると、出題形式に合わせた並びが出ます。
同じ役割・同じレベルの参考書
英作文基礎10題ドリルと同じ「英作文」の枠で、難易度が近い参考書です。相性で選んで構いません。ここから 1 冊を選び切ることが大切で、複数を並行させる必要はありません。
この本のあとに進む参考書
英作文基礎10題ドリルのあとの候補です。同じ「英作文」でレベルを上げる道と、次の段階へ進む道の両方を並べています。どちらを選ぶかは、この本の内容がどこまで身についたかで決めてください。
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