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科目から選ぶ
各科目に「参考書図鑑」「志望校別ルート」「3分診断」「学習ガイド」が用意されています。情報・小論文は参考書図鑑と1冊ごとの詳細ページのみです。気になる科目から見ていってください。
単語・熟語から文法、英文解釈、長文、英作文、リスニングまで。「解釈をどこで挟むか」でつまずきやすい英語を、役割ごとの積み上げ順で整理しています。
現代文・古文・漢文を分野別に分けて収録。「センスで解く科目」と思われがちな現代文も、読解法・記述・語彙の役割で並べ替えると道筋が見えます。
教科書レベルから東大理三まで。網羅系(チャート・Focus Gold)をどう使い切るか、そこから何につなぐかを、接続関係つきで示します。新課程・数C対応。
物理・化学・生物・地学の4科目を収録した最大の図鑑。共通テストのみの人から医学部・難関理系まで、志望校で選べる科目と必要な到達点からルートを引けます。
日本史探究・世界史探究・地理探究・公共・政治経済・倫理をカバー。志望校で選べる科目と必要な科目数を判定し、志望レベルに合わせたルートを組めます。
2025年度入試から共通テストに加わった「情報I」。市販の参考書はまだ数が限られており、講義・一問一答・演習・実戦・過去問の5段階でほぼ出そろいます。その全体像を整理しました。
総合型選抜・学校推薦型選抜から一般入試の二次まで。書き方の型、答案の講義、頻出テーマのネタ、演習、そして志望学部に特化した本まで、系統別に整理しています。
すべての科目で同じ設計思想を使っています。難易度は共通の1〜10段階、役割は「導入 → 網羅 → 標準 → 応用 → 実戦」の5段階。難易度と役割は別の軸で、科目をまたいでも読み方は変わりません。数字の決め方も公開しています。
志望校から選ぶ
志望校がもう決まっているなら、大学名から入るのが早道です。大学ごとに、英語・国語・数学・理科・社会でそれぞれ何が問われるか(出題の形式・分量・記述の有無)と、そこへ届くまでに使う参考書の順番を 1 ページにまとめています。同じ「早慶」でも、早稲田は学部ごとに現代文と古文・漢文の構成が変わり、慶應は一般選抜に国語の科目試験がなく小論文を課します。こうした違いは志望レベルの一括りでは見えません。大学別ページは、英語・国語・数学・理科・社会の 5 科目すべてのデータがそろう 160 校に用意しています(理科のみ収録している 21 校を含めると 181 校)。
志望校レベルから選ぶ
共通テストのみの人と最難関大の二次試験を受ける人では、同じ科目でも必要な参考書がまったく違います。志望レベルごとに、導入から過去問までの並びを 1 ページにまとめました。文系・理系別、王道網羅型と時短・精選型の 2 通りを併記しています。志望校別ルートと3分診断があるのは英語・国語・数学・理科・社会の5科目です。情報・小論文は参考書図鑑と1冊ごとの詳細ページのみです。
参考書名から探す
気になっている本がもう決まっているなら、科目の参考書図鑑から直接どうぞ。書名・出版社・分野で検索でき、1 冊ごとに、レベル・到達目安・向いている人・強みと注意点・同じレベルの他の選択肢・次に進む本を確認できます。
収録したばかりで評価がまだの本は、新刊・評価準備中の一覧にまとめています。
ルート大全とは
「この参考書はいい本か」ではなく、「今の自分にとって、いつ手を出すべき本か」に答えるためのサイトです。
1,432冊の参考書図鑑
1冊ごとに難易度・到達偏差値・問題数・想定学習時間・向いている人・向いていない人まで記載。「なんとなく評判がいい」ではなく、比較できる形で並べています。
志望校から逆算するルート
志望校名を入れると、その大学の到達目安と入試の形式(記述型かマーク型か・使う科目・必要な科目数)から志望レベルを判定し、そのレベルのルートを出します。英語はさらに、和訳・自由英作文・リスニングなど出題形式に合わせた重点対策の枠が加わります。「難関大だから難しい本」ではなく、必要な本だけを並べます。
3分診断で現在地から
いくつかの質問に答えるだけで、今の学力・残り時間・志望校に合わせたルートが出ます。「基礎からやり直すべきか、演習に進むべきか」の判断材料になります。
使い方
登録もログインも不要です。上の科目カードから入って、3ステップで自分のルートが出ます。
科目を選ぶ
まずは一番不安な科目から。ページ上部の帯からいつでも他の科目に移動できるので、順番に見ていっても構いません。
診断するか、志望校を入れる
「3分診断」で現在地から組み立てるか、「ルート」画面で志望校名を直接入れて逆算するか。どちらからでもルートが出ます。
1冊目を決めて始める
出てきたルートの最初の1冊だけを決めれば十分です。図鑑で中身と難易度を確認して、書店やオンラインで手に取ってみてください。
読み終えた本は学習の記録に残せます(この端末の中だけ・登録不要)。
参考書の読みものを読む
「青チャートとFocus Goldは何が違うのか」「最初の1冊はどれか」「1冊に何時間かかるのか」——収録データの難易度・問題数・想定学習時間をもとに書いた記事です。ジャンルごとに分けてあります。
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