志望校までの道を、
一冊ずつ確かに。
教科書レベルから東大・医学部の記述まで。定番から最新刊まで340冊超を物理・化学・生物・地学に分け、難易度・役割・接続で整理。志望校と現在地に合わせた「何を・どの順で」を科目ごとに一本の道に描きます。
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志望レベルから選ぶ
代表的な志望レベルごとに、物理・化学・生物・地学の王道ルートを用意。ルート画面では志望校名を直接入力して、その大学で選べる科目・必要な科目数に絞り込むこともできます。
共通テスト対策
理科基礎・共テ利用・国公立1次 — 共通テスト理科 8割以上
日東駒専・産近甲龍
中堅私大理系(理科1科目) — 日東駒専・産近甲龍 合格
MARCH・関関同立
難関私大理系(理科1科目) — MARCH・関関同立 合格
地方国公立
二次で理科記述がある学部 — 地方国公立 合格
早慶理工・上智・理科大
最難関私大理系(理工は2科目) — 早慶理工・上智・理科大 合格
地方旧帝・神戸
阪大・名大・東北・九大・北大 — 旧帝大 合格
東大・京大・東京科学大
最難関国立(理科2科目) — 東大・京大 合格
医学部医学科
国公立医・私立医(取りこぼし0) — 医学部医学科 合格
ルート設計の考え方
科目選びで半分決まる
物理は理解できれば満点が狙えるが最初の壁が高い科目。化学は理論・無機・有機の三分野で、ほぼ全学部が指定する必須枠。生物は安定するが論述・考察が重い。地学は受験できる大学が限られます。志望学部から逆算して選ぶのが最初の分岐点です。
知識は並行、演習は順番に
一問一答・図録・計算問題集は毎日15分の並行学習で。演習は講義系で原理を掴んでから問題集へ。各書の詳細画面で「前にやる本・次にやる本」を確認し、段差の小さい道を進みましょう。理科は1冊を完成させてから次へが鉄則です。
志望校の形式から逆算する
理科は大学ごとの科目指定と時間配分の差が大きい科目。選択できる科目、必要な科目数、2科目まとめて何分か、記述か穴埋めかを最初に確認し、不要な科目に時間をかけず、必要な形式に早く触れるのが最短です。
参考書図鑑
定番から最新刊まで346冊を収録。科目・段階・キーワードで自分に合う一冊を探せます。カードを選ぶと詳細へ。
ここに出しているのは 383 冊のうち難易度順で最初の 18 冊です。続きは絞り込み・並べ替えで表示されます。
383 冊すべてを役割別の索引で見る参考書ルート
大まかな志望レベルから選ぶか、志望校を直接入力して絞り込めます。物理・化学・生物・地学のルートが縦に並び、科目ボタンで使う科目だけに絞り込めます。現在の学力・既習参考書を入れるとルートが個別最適化されます。
理科の学習ガイド
科目の選び方から1冊の使い切り方まで。物理・化学・生物・地学それぞれの勉強法と、ルートを実行するうえで前提になる考え方をテーマ別にまとめています。
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理科ルート大全 — SCIENCE ROUTE COMPENDIUM