共通テスト総合問題集 国語(河合・黒本)
2027 共通テスト総合問題集 国語/河合出版(2026 年)
河合塾の全統共通テスト模試の過去問を収録した実戦問題集(通称:黒本)。本番に最も近い難度と形式で、90分の通し演習と時間配分の練習に最適。秋以降に週1セットのペースで回す。
基本情報
- 出版社
- 河合出版
- 出版年
- 2026 年
- 対象範囲
- 国語総合
- 役割
- 共通テスト
- 難易度
- 5 / 10(入試標準レベル)
- 到達目安
- 48〜65
- 問題数・構成
- 全統模試+本試験収録
- 想定学習時間
- 15〜25h
- 形式
- 実戦問題集
- ISBN
- 9784777230891
どんな人に向いているか
共テ国語を本番形式で通し演習したい全受験生に向いた一冊です。
共通テスト総合問題集 国語(河合・黒本)は共通テストに位置づけられ、難易度は 10 段階中 5。共通テストから中堅〜難関私大・地方国公立で問われる標準的な難易度にあたります。到達目安は「48〜65」です。想定学習時間の目安は 15〜25h です。1 冊を終えるまでの期間は、1 日に確保できる時間で大きく変わります。
参考書は「良い本かどうか」より「いま自分が手を出す段になっているか」で決まります。今の自分にとって難しすぎる本を選ぶと、解説を読んでも定着せずに時間だけが過ぎます。逆にやさしすぎる本は、達成感のわりに得点が伸びません。上の難易度表示と到達目安を、手持ちの模試の結果と照らして判断してください。
強み
- 本番に近い難度・形式
- 通し演習で時間配分を鍛えられる
- 河合の解説が丁寧
注意点
- 年度版なので旧年版に注意
- 現古漢の個別強化は別途
この本が視野に入る志望校
国公立全般 / 共テ利用
あくまで「このレベルの本を使う人が多い層」の目安です。同じ大学でも学部・方式で必要な到達点は変わります。国語ルート大全のルート画面で志望校名を直接入れると、出題形式に合わせた並びが出ます。
同じ役割・同じレベルの参考書
共通テスト総合問題集 国語(河合・黒本)と同じ「共通テスト」の枠で、難易度が近い参考書です。相性で選んで構いません。ここから 1 冊を選び切ることが大切で、複数を並行させる必要はありません。
この本のあとに進む参考書
共通テスト総合問題集 国語(河合・黒本)のあとは次の段階に進みます。国語(総合)のルートでは、以下が接続先の候補です。
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