The Rules 現代文問題集 4 入試最難関
大学入試 柳生好之のThe Rules現代文問題集4入試最難関/旺文社(2023 年)
シリーズ最終巻。東大・京大・早慶最難関学部の問題を扱い、最高難度の評論・小説に対して読解ルールと記述ルールを適用する。ここまで終えれば25カ年などの過去問研究に移れる。
基本情報
- 出版社
- 旺文社
- 出版年
- 2023 年
- 対象範囲
- 現代文
- 役割
- 応用・記述
- 難易度
- 9 / 10(最難関レベル)
- 到達目安
- 63〜72
- 問題数・構成
- 12題/本冊+別冊
- 想定学習時間
- 25〜35h
- 形式
- 最難関演習
- ISBN
- 9784010350898
どんな人に向いているか
東大・京大・早慶最難関の現代文を仕上げる人に向いた一冊です。
The Rules 現代文問題集 4 入試最難関は応用・記述に位置づけられ、難易度は 10 段階中 9。最難関大の入試で差がつく問題に対応する、到達点として設定される難易度にあたります。到達目安は「63〜72」です。想定学習時間の目安は 25〜35h です。1 冊を終えるまでの期間は、1 日に確保できる時間で大きく変わります。
参考書は「良い本かどうか」より「いま自分が手を出す段になっているか」で決まります。今の自分にとって難しすぎる本を選ぶと、解説を読んでも定着せずに時間だけが過ぎます。逆にやさしすぎる本は、達成感のわりに得点が伸びません。上の難易度表示と到達目安を、手持ちの模試の結果と照らして判断してください。
強み
- 最難関レベルの記述まで扱う
- シリーズ完走で到達点が高い
注意点
- 難度が高く時間がかかる
- 東大の字数制限答案は過去問で別途
この本が視野に入る志望校
東大・京大 / 早慶 / 一橋
あくまで「このレベルの本を使う人が多い層」の目安です。同じ大学でも学部・方式で必要な到達点は変わります。国語ルート大全のルート画面で志望校名を直接入れると、出題形式に合わせた並びが出ます。
同じ役割・同じレベルの参考書
The Rules 現代文問題集 4 入試最難関と同じ「応用・記述」の枠で、難易度が近い参考書です。相性で選んで構いません。ここから 1 冊を選び切ることが大切で、複数を並行させる必要はありません。
この本のあとに進む参考書
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