東進 共通テスト実戦問題集 国語〔古文〕
東進 共通テスト実戦問題集 国語〔古文〕/ナガセ(東進ブックス)(2021 年)
東進の共通テスト対策シリーズの古文編で、本番形式の実戦問題を通じて時間配分と得点力を鍛える。
基本情報
- 出版社
- ナガセ(東進ブックス)
- 出版年
- 2021 年
- 対象範囲
- 古文
- 役割
- 共通テスト
- 難易度
- 5 / 10(入試標準レベル)
- 到達目安
- 50〜65
- 問題数・構成
- 共通テスト形式の古文問題・全5回程度(要確認)
- 想定学習時間
- 15〜20h
- 形式
- マーク演習
- ISBN
- 9784890858781
どんな人に向いているか
古文の基礎を終え、共通テスト形式の演習を積みたい受験生に向いた一冊です。
東進 共通テスト実戦問題集 国語〔古文〕は共通テストに位置づけられ、難易度は 10 段階中 5。共通テストから中堅〜難関私大・地方国公立で問われる標準的な難易度にあたります。到達目安は「50〜65」です。想定学習時間の目安は 15〜20h です。1 冊を終えるまでの期間は、1 日に確保できる時間で大きく変わります。
参考書は「良い本かどうか」より「いま自分が手を出す段になっているか」で決まります。今の自分にとって難しすぎる本を選ぶと、解説を読んでも定着せずに時間だけが過ぎます。逆にやさしすぎる本は、達成感のわりに得点が伸びません。上の難易度表示と到達目安を、手持ちの模試の結果と照らして判断してください。
強み
- 東進 共通テスト実戦問題集〔現代文〕〔漢文〕とシリーズで揃えやすい
- 本番同様のマーク形式・分量で時間配分の練習ができる
- 解説が設問ごとに丁寧で自己採点後の復習がしやすい
注意点
- 記述式の対策にはならないため国公立記述対策は別途必要
- 単語・文法が未習熟だと演習効果が薄い
この本が視野に入る志望校
共通テスト
あくまで「このレベルの本を使う人が多い層」の目安です。同じ大学でも学部・方式で必要な到達点は変わります。国語ルート大全のルート画面で志望校名を直接入れると、出題形式に合わせた並びが出ます。
同じ役割・同じレベルの参考書
東進 共通テスト実戦問題集 国語〔古文〕と同じ「共通テスト」の枠で、難易度が近い参考書です。相性で選んで構いません。ここから 1 冊を選び切ることが大切で、複数を並行させる必要はありません。
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