大学赤本(志望校の過去問)教学社
過去問 — 総合
大学赤本(志望校の過去問)
東京大学(理科) 2027年版 ほか 大学赤本シリーズ/教学社(2026 年)
志望校の過去問集。全ルートの最終段階に置かれ、出題形式・時間・頻出分野を本物で確認する。理科は大学ごとに『2科目まとめて何分か』『記述か穴埋めか』の差が非常に大きいため、標準演習が終わったら早めに1年分解いて「ゴールの形」を知るのが鉄則。
難易度6 / 10
Specs
基本情報
- 出版社
- 教学社
- 出版年
- 2026 年
- 対象範囲
- 全科目共通
- 役割
- 過去問
- 難易度
- 6 / 10(入試標準レベル)
- 到達目安
- 志望校による
- 問題数・構成
- 各大学・年度版
- 想定学習時間
- 40〜80h
- 形式
- 過去問
- ISBN
- 9784325273943
Who is it for
どんな人に向いているか
すべての受験生(志望校の赤本に読み替え)に向いた一冊です。
大学赤本(志望校の過去問)は過去問に位置づけられ、難易度は 10 段階中 6。共通テストから中堅〜難関私大・地方国公立で問われる標準的な難易度にあたります。到達目安は「志望校による」です。想定学習時間の目安は 40〜80h です。1 冊を終えるまでの期間は、1 日に確保できる時間で大きく変わります。
参考書は「良い本かどうか」より「いま自分が手を出す段になっているか」で決まります。今の自分にとって難しすぎる本を選ぶと、解説を読んでも定着せずに時間だけが過ぎます。逆にやさしすぎる本は、達成感のわりに得点が伸びません。上の難易度表示と到達目安を、手持ちの模試の結果と照らして判断してください。
強み
- 志望校の傾向と難度を本物で確認できる
- 2科目の時間配分を設計できる
- 頻出分野が把握できる
注意点
- 解説の詳しさは大学により差がある
- 記述の自己採点が難しく添削があると良い
この本が視野に入る志望校
全大学
あくまで「このレベルの本を使う人が多い層」の目安です。同じ大学でも学部・方式で必要な到達点は変わります。理科ルート大全のルート画面で志望校名を直接入れると、出題形式に合わせた並びが出ます。
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