共通テスト過去問レビュー 物理基礎・物理
2027 大学入学共通テスト過去問レビュー 物理基礎・物理/河合出版(2026 年)
河合出版による共通テストの過去問集、物理基礎と物理を1冊に収録した2027年度版。本試験・追試験を年度別に掲載し、河合塾の詳しい解説が付く。共テ対策は過去問分析から始めるのが基本で、黒本などの実戦問題集に入る前に出題傾向を把握するための1冊。
基本情報
- 出版社
- 河合出版
- 出版年
- 2026 年
- 対象範囲
- 物理
- 役割
- 過去問
- 難易度
- 5 / 10(入試標準レベル)
- 到達目安
- 48〜62
- 問題数・構成
- 本試験・追試験 複数年分
- 想定学習時間
- 15〜25h
- 形式
- 過去問
- ISBN
- 9784777231065
どんな人に向いているか
共通テストの出題傾向を過去問で把握したい受験生に向いた一冊です。
共通テスト過去問レビュー 物理基礎・物理は過去問に位置づけられ、難易度は 10 段階中 5。共通テストから中堅〜難関私大・地方国公立で問われる標準的な難易度にあたります。到達目安は「48〜62」です。想定学習時間の目安は 15〜25h です。1 冊を終えるまでの期間は、1 日に確保できる時間で大きく変わります。
参考書は「良い本かどうか」より「いま自分が手を出す段になっているか」で決まります。今の自分にとって難しすぎる本を選ぶと、解説を読んでも定着せずに時間だけが過ぎます。逆にやさしすぎる本は、達成感のわりに得点が伸びません。上の難易度表示と到達目安を、手持ちの模試の結果と照らして判断してください。
強み
- 物理基礎と物理を1冊で確認できる
- 解説が詳しく設問の狙いがわかる
- 追試験も収録
注意点
- 新課程での過去問は年数が限られる
- 毎年版が更新される
この本が視野に入る志望校
共通テスト / 地方国公立 / 旧帝
あくまで「このレベルの本を使う人が多い層」の目安です。同じ大学でも学部・方式で必要な到達点は変わります。理科ルート大全のルート画面で志望校名を直接入れると、出題形式に合わせた並びが出ます。
同じ役割・同じレベルの参考書
共通テスト過去問レビュー 物理基礎・物理と同じ「過去問」の枠で、難易度が近い参考書です。相性で選んで構いません。ここから 1 冊を選び切ることが大切で、複数を並行させる必要はありません。
この本のあとに進む参考書
共通テスト過去問レビュー 物理基礎・物理を終えたあと、同じ「過去問」の枠内でもう一段レベルを上げるなら、次の参考書が候補になります。
購入する
楽天ブックスへのリンクは広告リンクです。リンク経由で購入された場合、当サイトに紹介料が発生することがあります。紹介料の有無によって掲載順や評価を変えることはありません。価格と在庫は変動するため、購入時は販売サイトの表示をご確認ください。改訂版が出ている場合があります。版を確認してから購入してください。