センサー地学
センサー地学 3rd Edition (新課程対応)/啓林館(2024 年)
専門『地学』向けでは事実上唯一流通する傍用問題集。固体地球から宇宙まで全範囲を要点整理+基本・発展問題でカバーし、国公立二次や共テ地学の土台を作れる。学校採用品のため別冊解答は学校配布が基本で、市販は本体のみが中心。
基本情報
- 出版社
- 啓林館
- 出版年
- 2024 年
- 対象範囲
- 地学
- 役割
- 入試標準
- 難易度
- 5 / 10(入試標準レベル)
- 到達目安
- 50〜65
- 問題数・構成
- 基本〜発展 約300題
- 想定学習時間
- 40〜60h
- 形式
- 問題集
- ISBN
- 9784402235178
どんな人に向いているか
専門地学を選択する理系受験生に向いた一冊です。
センサー地学は入試標準に位置づけられ、難易度は 10 段階中 5。共通テストから中堅〜難関私大・地方国公立で問われる標準的な難易度にあたります。到達目安は「50〜65」です。想定学習時間の目安は 40〜60h です。1 冊を終えるまでの期間は、1 日に確保できる時間で大きく変わります。
参考書は「良い本かどうか」より「いま自分が手を出す段になっているか」で決まります。今の自分にとって難しすぎる本を選ぶと、解説を読んでも定着せずに時間だけが過ぎます。逆にやさしすぎる本は、達成感のわりに得点が伸びません。上の難易度表示と到達目安を、手持ちの模試の結果と照らして判断してください。
強み
- 専門地学で全範囲を演習できる希少本
- 教科書レベルから入試基礎まで
- 新課程対応
注意点
- 解答編の入手が難しい
- 記述・論述対策には物足りない
この本が視野に入る志望校
地方国公立 / 旧帝 / 東大・京大
あくまで「このレベルの本を使う人が多い層」の目安です。同じ大学でも学部・方式で必要な到達点は変わります。理科ルート大全のルート画面で志望校名を直接入れると、出題形式に合わせた並びが出ます。
この本のあとに進む参考書
センサー地学のあとは次の段階に進みます。理科(地学)のルートでは、以下が接続先の候補です。
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