東大の生物25カ年
難関校過去問シリーズ 東大の生物25カ年[第10版]/教学社(2026 年)
教学社の難関校過去問シリーズ。東大の二次試験生物25年分を分野別に再編成し、詳しい解答・解説を付ける。第10版で最新年度まで収録。東大生物は長文の実験考察と論述が特徴で、分野別に並べることで頻出テーマの問われ方と論述の書き方を集中的に学べる。
基本情報
- 出版社
- 教学社
- 出版年
- 2026 年
- 対象範囲
- 生物
- 役割
- 過去問
- 難易度
- 9 / 10(最難関レベル)
- 到達目安
- 68〜80
- 問題数・構成
- 25年分 分野別
- 想定学習時間
- 80〜120h
- 形式
- 過去問
- ISBN
- 9784325273066
どんな人に向いているか
東大理系志望で生物を選択する人、東大型の長文考察を練習したい医学部志望者に向いた一冊です。
東大の生物25カ年は過去問に位置づけられ、難易度は 10 段階中 9。最難関大の入試で差がつく問題に対応する、到達点として設定される難易度にあたります。到達目安は「68〜80」です。想定学習時間の目安は 80〜120h です。1 冊を終えるまでの期間は、1 日に確保できる時間で大きく変わります。
参考書は「良い本かどうか」より「いま自分が手を出す段になっているか」で決まります。今の自分にとって難しすぎる本を選ぶと、解説を読んでも定着せずに時間だけが過ぎます。逆にやさしすぎる本は、達成感のわりに得点が伸びません。上の難易度表示と到達目安を、手持ちの模試の結果と照らして判断してください。
強み
- 25年分を分野別に演習できる
- 解説が詳しく論述の模範になる
- 東大の出題傾向を体系的に把握
注意点
- 難度が非常に高く標準演習を終えていないと無理
- 古い年度は課程の違いに注意
この本が視野に入る志望校
旧帝 / 医学部
あくまで「このレベルの本を使う人が多い層」の目安です。同じ大学でも学部・方式で必要な到達点は変わります。理科ルート大全のルート画面で志望校名を直接入れると、出題形式に合わせた並びが出ます。
同じ役割・同じレベルの参考書
東大の生物25カ年と同じ「過去問」の枠で、難易度が近い参考書です。相性で選んで構いません。ここから 1 冊を選び切ることが大切で、複数を並行させる必要はありません。
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