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必携英単語LEAP数研出版
必携英単語LEAPの表紙
単語・語彙

必携英単語LEAP

改訂版 必携英単語LEAP/数研出版(2024 年)

竹岡広信が「覚えるための工夫」を詰め込んだ4技能対応単語帳。受信用と発信用を区別し、英作文・スピーキングでそのまま使える形で提示。学校採用も多い実力派。

難易度6 / 10
Specs

基本情報

出版社
数研出版
出版年
2024 年
対象範囲
単語2300
役割
単語・語彙
難易度
6 / 10(入試標準レベル)
到達目安
52〜68
問題数・構成
2300語(4パート構成)
想定学習時間
毎日30分×5〜6か月
形式
単語帳
ISBN
9784410144233
Who is it for

どんな人に向いているか

英作文まで見据えて単語を固めたい人・竹岡ルートに向いた一冊です。

必携英単語LEAPは単語・語彙に位置づけられ、難易度は 10 段階中 6。共通テストから中堅〜難関私大・地方国公立で問われる標準的な難易度にあたります。到達目安は「52〜68」です。想定学習時間の目安は 毎日30分×5〜6か月 です。1 冊を終えるまでの期間は、1 日に確保できる時間で大きく変わります。

参考書は「良い本かどうか」より「いま自分が手を出す段になっているか」で決まります。今の自分にとって難しすぎる本を選ぶと、解説を読んでも定着せずに時間だけが過ぎます。逆にやさしすぎる本は、達成感のわりに得点が伸びません。上の難易度表示と到達目安を、手持ちの模試の結果と照らして判断してください。

強み

  • 発信語彙と受信語彙の区別が明確
  • 語源・イメージの解説が丁寧
  • 英作文にそのまま活きる

注意点

  • 語数が多く完走に時間がかかる
  • でる順派には配列が合わない

この本が視野に入る志望校

地方国公立 / 旧帝 / 早慶
あくまで「このレベルの本を使う人が多い層」の目安です。同じ大学でも学部・方式で必要な到達点は変わります。英語ルート大全のルート画面で志望校名を直接入れると、出題形式に合わせた並びが出ます。

Alternatives

同じ役割・同じレベルの参考書

必携英単語LEAPと同じ「単語・語彙」の枠で、難易度が近い参考書です。相性で選んで構いません。ここから 1 冊を選び切ることが大切で、複数を並行させる必要はありません。

Next step

この本のあとに進む参考書

必携英単語LEAPのあとの候補です。同じ「単語・語彙」でレベルを上げる道と、次の段階へ進む道の両方を並べています。どちらを選ぶかは、この本の内容がどこまで身についたかで決めてください。

Where to buy

購入する

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必携英単語LEAPは、あなたのルートの何冊目か

1 冊単位で選ぶより、志望校までの並びの中で位置を決めたほうが迷いません。英語ルート大全では、志望校と現在地から 173 冊の中を通る道を組み立てられます。