関正生の英文法ポラリス2
大学入試問題集 関正生の英文法ポラリス[2 応用レベル]/関正生/KADOKAWA(2017 年)
最終更新:
関正生のポラリス文法の応用編。GMARCH・関関同立・地方国公立レベルの頻出問題を精選し、1で作った土台に差がつくテーマを上乗せする。同じ応用帯のファイナル演習ポラリス2がランダム演習なのに対し、こちらは講義+演習型でテーマ別に進む。早慶レベルは3が要る。
基本情報
- 著者
- 関正生
- 出版社
- KADOKAWA
- 出版年
- 2017 年
- 対象範囲
- 文法問題集(応用)
- 役割
- 文法
- 難易度
- 6 / 10(入試標準)
- 到達目安
- 55〜63
全統記述模試の換算 - 問題数・構成
- 320頁
- 想定学習時間
- 30〜40h
- 形式
- 講義+演習
- ISBN
- 9784046019271
書誌情報は出版社などの公開データ、難易度・到達目安・想定学習時間は編集部の推定値です(算出方法)。
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どんな人に向いているか
1を終えMARCH・地方国公立の文法を固めたい人に向いた一冊です。
英語の「文法」には 35 冊を収録しています。難易度 6 の英文法ポラリス2は、そのうち難しいほうにあたります(この役割で難易度が 6 より下の本は 26 冊)。
難易度 6 / 10 は「入試標準」の帯です(10 段階の定義)。
強み
- MARCHレベルの頻出テーマを絞って扱う
- 解説で理由まで確認できる
注意点
- 早慶レベルは3が必要
- ランダム演習はファイナルで別に行う
1 周にかかる期間の目安
1 日 1 時間なら 4〜6 週間、1 日 2 時間なら 15〜20 日で 1 周できる計算です。
上の想定学習時間を日数に割った目安です。既習範囲と理解度で前後します。
この本が視野に入る志望校
GMARCH / 地方国公立
同じ大学でも学部・方式で必要な到達点は変わります。英語ルート大全のルート画面に志望校名を入れると、出題形式に合わせた並びが出ます。
志望校別ルートでの位置
英文法ポラリス2は、英語の志望校別ルート 36 本の本編には置いていませんが、次の位置で使えるようにしています。
- MARCH・関関同立の私立個別型・時短・精選型では、6 冊中 2 冊目の英文法ポラリス1の代わりに使える本として挙げています。その段の狙い:精選演習で基礎完成
- 早慶・上智の国公立二次型・私立個別型・時短・精選型では、6 冊中 1 冊目の英文法ポラリス1の代わりに使える本として挙げています。その段の狙い:最短で入試文法を装備
同じ役割・同じレベルの参考書
英文法ポラリス2と同じ「文法」の枠で、難易度が近い参考書です。この中から 1 冊を選び切れば足ります。
この本と同じ難易度で、仕上げるのに 25h 多くかかる。単元をシャッフルしたランダム形式で文法を総仕上げするポラリスの演習編。
この本と同じ難易度で、想定時間はほぼ同じ。実況中継の上巻の続編で、関係詞・仮定法など難度の高い項目まで踏み込む下巻(語学春秋社・増補改訂版)。
この本と同じ難易度で、想定時間はほぼ同じ。関正生の文法ファイナル演習ポラリスの応用編(2019年)。
この本のあとに進む参考書
英文法ポラリス2のあとの候補です。同じ「文法」でレベルを上げる道と、次の段階へ進む道の両方を並べています。
この本より 1 つ上の難易度で、仕上げるのに 25h 多くかかる。最新傾向から精選した600題に、暗記に頼らない解説を付けた実戦向け文法問題集(Gakken)。
この本より 1 つ上の難易度で、想定時間はほぼ同じ。関正生の文法ファイナル演習ポラリスの発展編(2019年)。
この本より 1 つ上の難易度で、仕上げるのに 45h 多くかかる。1000題に復習200題を加え、全問全選択肢を解説する大量演習型の文法・語法問題集(桐原書店・増補改訂版)。
この本と同じ難易度で、仕上げるのに 15h 多くかかる。例文700を暗唱する例文集の新装版(駿台文庫)。
この本と同じ難易度で、想定時間はほぼ同じ。肘井学の読解のための英文法シリーズ第3弾で、複雑な構文の把握に焦点を当てる講義書(KADOKAWA、2026年)。
この本と同じ難易度で、仕上げるのに 25h 多くかかる。品詞・文型から出発し文法事項別に精読を積む488ページの解釈書で、英語リーディング教本の改訂版(研究社)。
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