2027 共通テスト 実戦問題集 情報1(駿台文庫)
2027 共通テスト 実戦問題集 情報1(駿台文庫)/駿台文庫(2026 年)
駿台文庫の「共通テスト実戦問題集」シリーズの情報I版。駿台の分析に基づく良質な予想問題を収録。
基本情報
- 出版社
- 駿台文庫
- 出版年
- 2026 年
- 対象範囲
- 情報I
- 役割
- 共通テスト実戦
- 難易度
- 5 / 10(入試標準レベル)
- 到達目安
- 48〜65
- 問題数・構成
- 実戦問題集・複数回分(要確認:回数)
- 想定学習時間
- 15〜25h
- 形式
- マーク演習
- ISBN
- 9784796165198
どんな人に向いているか
駿台の分析に基づく実戦演習をしたい受験生に向いた一冊です。
2027 共通テスト 実戦問題集 情報1(駿台文庫)は共通テスト実戦に位置づけられ、難易度は 10 段階中 5。共通テストから中堅〜難関私大・地方国公立で問われる標準的な難易度にあたります。到達目安は「48〜65」です。想定学習時間の目安は 15〜25h です。1 冊を終えるまでの期間は、1 日に確保できる時間で大きく変わります。
参考書は「良い本かどうか」より「いま自分が手を出す段になっているか」で決まります。今の自分にとって難しすぎる本を選ぶと、解説を読んでも定着せずに時間だけが過ぎます。逆にやさしすぎる本は、達成感のわりに得点が伸びません。上の難易度表示と到達目安を、手持ちの模試の結果と照らして判断してください。
強み
- 駿台の共通テスト分析力を反映した問題の質
- 他科目の同シリーズとまとめて学習計画が立てやすい
- 解説冊子が別途充実
注意点
- 前年版(2026)との違いを購入前に要確認
- 基礎の理解が浅いと解説だけでは補いにくい
この本が視野に入る志望校
共通テスト
あくまで「このレベルの本を使う人が多い層」の目安です。同じ大学でも学部・方式で必要な到達点は変わります。情報ルート大全のルート画面で志望校名を直接入れると、出題形式に合わせた並びが出ます。
同じ役割・同じレベルの参考書
2027 共通テスト 実戦問題集 情報1(駿台文庫)と同じ「共通テスト実戦」の枠で、難易度が近い参考書です。相性で選んで構いません。ここから 1 冊を選び切ることが大切で、複数を並行させる必要はありません。
旺文社の「本番模試」シリーズの情報I版。本試験に近い形式・難易度のオリジナル模試を収録。
Z会の「共通テスト実戦模試」シリーズの情報I版。難関大志望者にも対応できる質の高いオリジナル模試。
東進ブックスの「共通テスト実戦問題集」シリーズの情報I版。東進の分析による予想問題を収録。
河合出版の定番「マーク式基礎問題集」シリーズの情報I版。基礎~共通テスト本試レベルのマーク演習に対応。
駿台文庫の「短期攻略」シリーズの情報I版。短期間で共通テスト対応力を仕上げる構成。
旺文社が刊行する共通テスト情報Iの実戦対策問題集。本試験形式に沿った演習ができる。
この本のあとに進む参考書
2027 共通テスト 実戦問題集 情報1(駿台文庫)のあとは次の段階に進みます。情報のルートでは、以下が接続先の候補です。
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