マーク式基礎問題集 情報1
マーク式基礎問題集 情報1/河合出版(2024 年)
最終更新:
マーク式基礎問題集シリーズの情報I版(河合出版)。実戦形式の情報1実戦対策問題集より易しく、分野別に区切って共通テスト形式に慣れる。マーク演習を初めて始める受験生向き。問題はオリジナル中心。
基本情報
- 出版社
- 河合出版
- 出版年
- 2024 年
- 対象範囲
- 情報I
- 役割
- 共通テスト実戦
- 難易度
- 4 / 10(基礎固め)
- 到達目安
- 45〜62
全統記述模試の換算 - 問題数・構成
- マーク式問題集(要確認:総問題数)
- 想定学習時間
- 20〜30h
- 形式
- マーク演習
- ISBN
- 9784777227358
書誌情報は出版社などの公開データ、難易度・到達目安・想定学習時間は編集部の推定値です(算出方法)。
この参考書の状態を記録する
「未着手・学習中・完了・保留」をこの端末の中だけに記録できます。アカウントは要らず、サーバーへも送りません。学習の記録でまとめて見られます。
どんな人に向いているか
共通テスト形式の演習を始める受験生に向いた一冊です。
情報の「共通テスト実戦」には 12 冊を収録しています。難易度 4 のマーク式基礎問題集 情報1は、そのうちもっともやさしい側にあたります(この役割で難易度が 4 より下の本は 1 冊)。
難易度 4 / 10 は「基礎固め」の帯です(10 段階の定義)。
強み
- 分野別構成で弱点を絞って補える
- 本試より易しくマーク演習を始めやすい
注意点
- 本試験そのものではなく自作問題が中心
- 複数資料の読解演習は過去問で補う
1 周にかかる期間の目安
1 日 1 時間なら 3〜4 週間、1 日 2 時間なら 10〜15 日で 1 周できる計算です。
上の想定学習時間を日数に割った目安です。既習範囲と理解度で前後します。
この本が視野に入る志望校
共通テスト
同じ大学でも学部・方式で必要な到達点は変わります。情報ルート大全のルート画面に志望校名を入れると、出題形式に合わせた並びが出ます。
同じ役割・同じレベルの参考書
マーク式基礎問題集 情報1と同じ「共通テスト実戦」の枠で、難易度が近い参考書です。この中から 1 冊を選び切れば足ります。
この本のあとに進む参考書
マーク式基礎問題集 情報1のあとの候補です。同じ「共通テスト実戦」でレベルを上げる道と、次の段階へ進む道の両方を並べています。
この本より 1 つ上の難易度で、5h 短く終わる。駿台の分析に基づく予想問題を複数回分収めた実戦問題集(駿台文庫)。
この本より 1 つ上の難易度で、5h 短く終わる。東進の分析による予想問題を複数回分収めた実戦問題集(ナガセ)。
この本より 1 つ上の難易度で、5h 短く終わる。本試験に近い形式のオリジナル模試を複数回分収めた問題集(旺文社)。
この本より 1 つ上の難易度で、5h 短く終わる。共通テスト情報Iの本試験を年度別に収めた過去問集(河合出版)。
この本より 1 つ上の難易度で、8h 短く終わる。岡嶋裕史による共通テスト情報Iの過去問解説書(技術評論社)。
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