共通テストパターンドリル 情報1
共通テストパターンドリル 情報1/文英堂(2026 年)
共通テストで繰り返し出題される出題パターンに絞って反復演習できるドリル形式の問題集。
基本情報
- 出版社
- 文英堂
- 出版年
- 2026 年
- 対象範囲
- 情報I
- 役割
- 共通テスト実戦
- 難易度
- 4 / 10(基礎固めレベル)
- 到達目安
- 45〜60
- 問題数・構成
- 頻出パターン別ドリル(要確認:総問題数)
- 想定学習時間
- 20〜30h
- 形式
- 分野別演習
- ISBN
- 9784578243595
どんな人に向いているか
出題パターンを型として身につけたい受験生に向いた一冊です。
共通テストパターンドリル 情報1は共通テスト実戦に位置づけられ、難易度は 10 段階中 4。教科書の内容を一通り終えた人が、入試に向けて基礎を固める難易度にあたります。到達目安は「45〜60」です。想定学習時間の目安は 20〜30h です。1 冊を終えるまでの期間は、1 日に確保できる時間で大きく変わります。
参考書は「良い本かどうか」より「いま自分が手を出す段になっているか」で決まります。今の自分にとって難しすぎる本を選ぶと、解説を読んでも定着せずに時間だけが過ぎます。逆にやさしすぎる本は、達成感のわりに得点が伸びません。上の難易度表示と到達目安を、手持ちの模試の結果と照らして判断してください。
強み
- 頻出パターンに特化し効率よく得点力を伸ばせる
- 「パターンドリル」シリーズ共通の反復学習設計
- 短時間で1パターンずつ学習できる
注意点
- パターン学習中心のため初見の応用問題への対応力は別途養成が必要
- 発売間もなく市場評価はまだ少ない
この本が視野に入る志望校
共通テスト
あくまで「このレベルの本を使う人が多い層」の目安です。同じ大学でも学部・方式で必要な到達点は変わります。情報ルート大全のルート画面で志望校名を直接入れると、出題形式に合わせた並びが出ます。
同じ役割・同じレベルの参考書
共通テストパターンドリル 情報1と同じ「共通テスト実戦」の枠で、難易度が近い参考書です。相性で選んで構いません。ここから 1 冊を選び切ることが大切で、複数を並行させる必要はありません。
河合出版の定番「マーク式基礎問題集」シリーズの情報I版。基礎~共通テスト本試レベルのマーク演習に対応。
駿台文庫の「短期攻略」シリーズの情報I版。短期間で共通テスト対応力を仕上げる構成。
旺文社が刊行する共通テスト情報Iの実戦対策問題集。本試験形式に沿った演習ができる。
学校採用が多い東京法令出版の共通テスト情報I模擬問題集。安価で本試験形式の演習ができる。
教科書出版社系列の啓林館グループが刊行する共通テスト情報Iの対策問題集(改訂版)。
実教出版の「実戦攻略」シリーズの情報I版。低価格で毎年改訂される実戦問題集。
この本のあとに進む参考書
共通テストパターンドリル 情報1のあとの候補です。同じ「共通テスト実戦」でレベルを上げる道と、次の段階へ進む道の両方を並べています。どちらを選ぶかは、この本の内容がどこまで身についたかで決めてください。
旺文社の「本番模試」シリーズの情報I版。本試験に近い形式・難易度のオリジナル模試を収録。
Z会の「共通テスト実戦模試」シリーズの情報I版。難関大志望者にも対応できる質の高いオリジナル模試。
駿台文庫の「共通テスト実戦問題集」シリーズの情報I版。駿台の分析に基づく良質な予想問題を収録。
河合塾の通称「黒本」の情報I版。共通テストの過去問を年度別に収録し詳しい解説を付す。
教学社「赤本」シリーズの共通テスト情報I過去問集。共通テスト対策赤本として過去問を収録する。
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