情報Iの点数が面白いほどとれる本
大学入学共通テスト 情報Iの点数が面白いほどとれる本 0からはじめて100までねらえる/KADOKAWA(2026 年)
「面白いほどとれる本」シリーズの情報I版。共通テストの出題形式を意識した講義構成。
基本情報
- 出版社
- KADOKAWA
- 出版年
- 2026 年
- 対象範囲
- 情報I
- 役割
- 講義
- 難易度
- 3 / 10(基礎固めレベル)
- 到達目安
- 40〜58
- 問題数・構成
- 講義形式(要確認:章立て)
- 想定学習時間
- 20〜30h
- 形式
- 講義系
- ISBN
- 9784043301263
どんな人に向いているか
共通テストで情報Iを得点源にしたい受験生に向いた一冊です。
情報Iの点数が面白いほどとれる本は講義に位置づけられ、難易度は 10 段階中 3。教科書の内容を一通り終えた人が、入試に向けて基礎を固める難易度にあたります。到達目安は「40〜58」です。想定学習時間の目安は 20〜30h です。1 冊を終えるまでの期間は、1 日に確保できる時間で大きく変わります。
参考書は「良い本かどうか」より「いま自分が手を出す段になっているか」で決まります。今の自分にとって難しすぎる本を選ぶと、解説を読んでも定着せずに時間だけが過ぎます。逆にやさしすぎる本は、達成感のわりに得点が伸びません。上の難易度表示と到達目安を、手持ちの模試の結果と照らして判断してください。
強み
- 会話調・平易な文章でつまずきにくい
- 共通テスト形式を意識した例題を随所に配置
- 同シリーズの一問一答と併用しやすい
注意点
- 発展的なアルゴリズム・データ活用の応用問題は薄め
- 出版年が新しく改訂前後で版が変わる可能性がある
この本が視野に入る志望校
共通テスト
あくまで「このレベルの本を使う人が多い層」の目安です。同じ大学でも学部・方式で必要な到達点は変わります。情報ルート大全のルート画面で志望校名を直接入れると、出題形式に合わせた並びが出ます。
同じ役割・同じレベルの参考書
情報Iの点数が面白いほどとれる本と同じ「講義」の枠で、難易度が近い参考書です。相性で選んで構いません。ここから 1 冊を選び切ることが大切で、複数を並行させる必要はありません。
この本のあとに進む参考書
情報Iの点数が面白いほどとれる本のあとは次の段階に進みます。情報のルートでは、以下が接続先の候補です。
東進ブックスの「一問一答完全版」シリーズの情報I版。網羅性の高さが売り。
先生と生徒の会話形式で解説し、連動する解説動画で理解を補強する演習型テキスト。
「高校の情報1が1冊でしっかりわかる本」の姉妹編の演習書。基礎知識を問題演習で定着させる。
頻出テーマを60ポイントに絞り、直前期に短時間で要点確認できるコンパクトな対策本。
河合出版の定番「マーク式基礎問題集」シリーズの情報I版。基礎~共通テスト本試レベルのマーク演習に対応。
河合塾の通称「黒本」の情報I版。共通テストの過去問を年度別に収録し詳しい解説を付す。
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