必修整理ノート 地学基礎
必修整理ノート 地学基礎 (シグマベスト)/文英堂(2022 年)
教科書の内容を穴埋め形式で書き込みながら整理する文英堂のノート型教材。図表の空所補充が多く、手を動かして用語と図を結びつけられる。定期テスト対策から共テの基礎固めまで使え、講義本と並行させると定着が早い。
基本情報
- 出版社
- 文英堂
- 出版年
- 2022 年
- 対象範囲
- 地学基礎
- 役割
- 基礎演習
- 難易度
- 2 / 10(教科書・導入レベル)
- 到達目安
- 40〜55
- 問題数・構成
- 穴埋め整理ノート+確認問題
- 想定学習時間
- 15〜20h
- 形式
- 問題集
- ISBN
- 9784578244356
どんな人に向いているか
教科書内容をノートにまとめ直したい高校生に向いた一冊です。
必修整理ノート 地学基礎は基礎演習に位置づけられ、難易度は 10 段階中 2。教科書の内容そのものが不安な段階から使える難易度にあたります。到達目安は「40〜55」です。想定学習時間の目安は 15〜20h です。1 冊を終えるまでの期間は、1 日に確保できる時間で大きく変わります。
参考書は「良い本かどうか」より「いま自分が手を出す段になっているか」で決まります。今の自分にとって難しすぎる本を選ぶと、解説を読んでも定着せずに時間だけが過ぎます。逆にやさしすぎる本は、達成感のわりに得点が伸びません。上の難易度表示と到達目安を、手持ちの模試の結果と照らして判断してください。
強み
- 書き込み式で記憶に残りやすい
- 図表の穴埋めが充実
- 定期テスト対策にも使える
注意点
- 入試レベルの演習はない
- 自己採点しづらい部分がある
この本が視野に入る志望校
共通テスト全般 / 定期テスト
あくまで「このレベルの本を使う人が多い層」の目安です。同じ大学でも学部・方式で必要な到達点は変わります。理科ルート大全のルート画面で志望校名を直接入れると、出題形式に合わせた並びが出ます。
同じ役割・同じレベルの参考書
必修整理ノート 地学基礎と同じ「基礎演習」の枠で、難易度が近い参考書です。相性で選んで構いません。ここから 1 冊を選び切ることが大切で、複数を並行させる必要はありません。
この本のあとに進む参考書
必修整理ノート 地学基礎のあとの候補です。同じ「基礎演習」でレベルを上げる道と、次の段階へ進む道の両方を並べています。どちらを選ぶかは、この本の内容がどこまで身についたかで決めてください。
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