東大入試詳解25年 生物 2023〜1999
東大入試詳解25年 生物 2023〜1999 第3版/駿台文庫(2023 年)
東大生物の過去25年分を収録した駿台の過去問集。詳細な解答・解説で東大特有の記述・考察問題に対応する。
基本情報
- 出版社
- 駿台文庫
- 出版年
- 2023 年
- 対象範囲
- 生物
- 役割
- 過去問
- 難易度
- 10 / 10(最難関レベル)
- 到達目安
- 65〜80
- 問題数・構成
- 東大生物25年分(1999〜2023)、問題編490ページ+解答解説編332ページ
- 想定学習時間
- 100〜150h
- 形式
- 過去問
- ISBN
- 9784796124188
どんな人に向いているか
東大を目指し出題形式・頻出テーマを長期間で分析したい受験生に向いた一冊です。
東大入試詳解25年 生物 2023〜1999は過去問に位置づけられ、難易度は 10 段階中 10。最難関大の入試で差がつく問題に対応する、到達点として設定される難易度にあたります。到達目安は「65〜80」です。想定学習時間の目安は 100〜150h です。1 冊を終えるまでの期間は、1 日に確保できる時間で大きく変わります。
参考書は「良い本かどうか」より「いま自分が手を出す段になっているか」で決まります。今の自分にとって難しすぎる本を選ぶと、解説を読んでも定着せずに時間だけが過ぎます。逆にやさしすぎる本は、達成感のわりに得点が伸びません。上の難易度表示と到達目安を、手持ちの模試の結果と照らして判断してください。
強み
- 25年分という圧倒的な収録年数で出題傾向を体系的に分析できる
- 駿台講師による詳細な解答・解説
- 古い年度も収録し頻出テーマの反復学習ができる
注意点
- 分量が非常に多く、全問演習には長期の学習計画が必要
- 教学社「東大の生物25カ年」と役割が重なるため、どちらを主教材にするか優先順位の検討が必要
この本が視野に入る志望校
東大・京大・東京科学大
あくまで「このレベルの本を使う人が多い層」の目安です。同じ大学でも学部・方式で必要な到達点は変わります。理科ルート大全のルート画面で志望校名を直接入れると、出題形式に合わせた並びが出ます。
同じ役割・同じレベルの参考書
東大入試詳解25年 生物 2023〜1999と同じ「過去問」の枠で、難易度が近い参考書です。相性で選んで構いません。ここから 1 冊を選び切ることが大切で、複数を並行させる必要はありません。
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