共テへの道 地理
大学入学共通テストへの道 地理総合,地理探究 2027-28/山川出版社(2026 年)
共通テストとセンター試験の過去問を単元別・テーマ別に組み替えた問題集。本試験1回分を通しで解く実戦問題集と違い、「気候区の判別」「人口ピラミッド」など論点ごとに過去問が束ねてあるので、同種の設問を連続で処理して解法パターンを固定できる。講義系1周直後から使え、共テ地理の実質的な標準演習書になっている。
基本情報
- 出版社
- 山川出版社
- 出版年
- 2026 年
- 対象範囲
- 地理
- 役割
- 共通テスト
- 難易度
- 5 / 10(入試標準レベル)
- 到達目安
- 共テ6〜9割
- 問題数・構成
- 約250頁
- 想定学習時間
- 25〜35h
- 形式
- 共テ対策
- ISBN
- 9784634054462
どんな人に向いているか
共テ地理の解法パターンを論点別に固めたい人に向いた一冊です。
共テへの道 地理は共通テストに位置づけられ、難易度は 10 段階中 5。共通テストから中堅〜難関私大・地方国公立で問われる標準的な難易度にあたります。到達目安は「共テ6〜9割」です。想定学習時間の目安は 25〜35h です。1 冊を終えるまでの期間は、1 日に確保できる時間で大きく変わります。
参考書は「良い本かどうか」より「いま自分が手を出す段になっているか」で決まります。今の自分にとって難しすぎる本を選ぶと、解説を読んでも定着せずに時間だけが過ぎます。逆にやさしすぎる本は、達成感のわりに得点が伸びません。上の難易度表示と到達目安を、手持ちの模試の結果と照らして判断してください。
強み
- 論点別に過去問が束ねられている
- 同種設問の連続処理で型が固まる
- 隔年改訂で最新回まで収録
注意点
- 通しの時間感覚は身につかない
- 解説はやや簡潔
この本が視野に入る志望校
共テ利用 / 日東駒専 / GMARCH / 地方国公立
あくまで「このレベルの本を使う人が多い層」の目安です。同じ大学でも学部・方式で必要な到達点は変わります。社会ルート大全のルート画面で志望校名を直接入れると、出題形式に合わせた並びが出ます。
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