共テ過去問研究
共通テスト過去問研究 地理総合,地理探究 2027年版(共通テスト赤本シリーズ)/教学社(2026 年)
共通テスト・センター試験の過去問を大量収録した赤本。地理総合・地理探究の本試2年分と追試2年分に加え、旧課程地理Bの本試4年分・追試3年分、さらに新課程試作問題まで載るので、演習量の確保という点で他を圧倒する。地理は旧課程地理Bの問題がほぼそのまま通用するため、過去問資産を使い切れる本書の価値は特に大きい。
基本情報
- 出版社
- 教学社
- 出版年
- 2026 年
- 対象範囲
- 地理
- 役割
- 過去問
- 難易度
- 6 / 10(入試標準レベル)
- 到達目安
- 共テ6割〜
- 問題数・構成
- 本試12回+試作問題1回
- 想定学習時間
- 25〜35h
- 形式
- 過去問研究
- ISBN
- 9784325273424
どんな人に向いているか
共テ地理の過去問を量で回したい全受験生に向いた一冊です。
共テ過去問研究は過去問に位置づけられ、難易度は 10 段階中 6。共通テストから中堅〜難関私大・地方国公立で問われる標準的な難易度にあたります。到達目安は「共テ6割〜」です。想定学習時間の目安は 25〜35h です。1 冊を終えるまでの期間は、1 日に確保できる時間で大きく変わります。
参考書は「良い本かどうか」より「いま自分が手を出す段になっているか」で決まります。今の自分にとって難しすぎる本を選ぶと、解説を読んでも定着せずに時間だけが過ぎます。逆にやさしすぎる本は、達成感のわりに得点が伸びません。上の難易度表示と到達目安を、手持ちの模試の結果と照らして判断してください。
強み
- 13回分と圧倒的な演習量
- 旧課程地理Bの良問も使える
- 試作問題まで収録
注意点
- 解説の詳しさは予備校系に劣る場面がある
- 分量が多く計画的に進めないと残る
この本が視野に入る志望校
共テ利用 / 日東駒専 / GMARCH / 地方国公立
あくまで「このレベルの本を使う人が多い層」の目安です。同じ大学でも学部・方式で必要な到達点は変わります。社会ルート大全のルート画面で志望校名を直接入れると、出題形式に合わせた並びが出ます。
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