東大の地理25カ年
東大の地理25カ年[第10版](難関校過去問シリーズ)/教学社(2026 年)
東大地理の25年分をテーマ別に再配列した過去問集。東大地理は1〜3行(30〜120字)の短文論述を大量に課し、統計表や地形図から読み取った事実を制限字数に圧縮する処理力が問われる。年度順ではなくテーマ別なので、自然環境・産業・人口都市・日本といった論点ごとに連続して解き、東大が繰り返し問う切り口を体で覚える使い方が正解。
基本情報
- 出版社
- 教学社
- 出版年
- 2026 年
- 対象範囲
- 地理
- 役割
- 過去問
- 難易度
- 9 / 10(最難関レベル)
- 到達目安
- 68〜
- 問題数・構成
- 25カ年/約400頁
- 想定学習時間
- 50〜70h
- 形式
- 過去問研究
- ISBN
- 9784325273035
どんな人に向いているか
東大地理を志望する受験生の主力演習に向いた一冊です。
東大の地理25カ年は過去問に位置づけられ、難易度は 10 段階中 9。最難関大の入試で差がつく問題に対応する、到達点として設定される難易度にあたります。到達目安は「68〜」です。想定学習時間の目安は 50〜70h です。1 冊を終えるまでの期間は、1 日に確保できる時間で大きく変わります。
参考書は「良い本かどうか」より「いま自分が手を出す段になっているか」で決まります。今の自分にとって難しすぎる本を選ぶと、解説を読んでも定着せずに時間だけが過ぎます。逆にやさしすぎる本は、達成感のわりに得点が伸びません。上の難易度表示と到達目安を、手持ちの模試の結果と照らして判断してください。
強み
- テーマ別配列で東大の頻出論点が見える
- 短文論述の圧縮訓練が大量にできる
- 25年分で演習量が確保できる
注意点
- 解答例は一案であり絶対解ではない
- 基礎と論述の型がない段階では手が出ない
この本が視野に入る志望校
旧帝 / 東大・京大
あくまで「このレベルの本を使う人が多い層」の目安です。同じ大学でも学部・方式で必要な到達点は変わります。社会ルート大全のルート画面で志望校名を直接入れると、出題形式に合わせた並びが出ます。
同じ役割・同じレベルの参考書
東大の地理25カ年と同じ「過去問」の枠で、難易度が近い参考書です。相性で選んで構いません。ここから 1 冊を選び切ることが大切で、複数を並行させる必要はありません。
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