一橋大学 赤本
一橋大学(前期日程) 2027年版(大学赤本シリーズ)/教学社(2026 年)
一橋の地理は社会科の選択肢の一つで、大問3題・各400字前後という長文論述が課される、国内で最も字数の多い地理論述。統計表や地図を読み取り、経済地理・都市地理の理論を援用して論証する形式が定番で、日本史・世界史より受験者が少ないぶん対策情報も乏しい。まず本書で実物の要求水準を確認し、逆算して論述練習を組むこと。
基本情報
- 出版社
- 教学社
- 出版年
- 2026 年
- 対象範囲
- 地理
- 役割
- 過去問
- 難易度
- 9 / 10(最難関レベル)
- 到達目安
- 68〜
- 問題数・構成
- 5カ年
- 想定学習時間
- 30〜45h
- 形式
- 過去問研究
- ISBN
- 9784325274049
どんな人に向いているか
一橋で地理を選択する受験生の必携に向いた一冊です。
一橋大学 赤本は過去問に位置づけられ、難易度は 10 段階中 9。最難関大の入試で差がつく問題に対応する、到達点として設定される難易度にあたります。到達目安は「68〜」です。想定学習時間の目安は 30〜45h です。1 冊を終えるまでの期間は、1 日に確保できる時間で大きく変わります。
参考書は「良い本かどうか」より「いま自分が手を出す段になっているか」で決まります。今の自分にとって難しすぎる本を選ぶと、解説を読んでも定着せずに時間だけが過ぎます。逆にやさしすぎる本は、達成感のわりに得点が伸びません。上の難易度表示と到達目安を、手持ちの模試の結果と照らして判断してください。
強み
- 一橋地理の実物と字数感が確認できる
- 経済地理寄りの出題傾向が掴める
- 5カ年分で傾向の反復が見える
注意点
- 収録年数が少なく演習量は不足する
- 地理の解説量は限られる
この本が視野に入る志望校
一橋
あくまで「このレベルの本を使う人が多い層」の目安です。同じ大学でも学部・方式で必要な到達点は変わります。社会ルート大全のルート画面で志望校名を直接入れると、出題形式に合わせた並びが出ます。
同じ役割・同じレベルの参考書
一橋大学 赤本と同じ「過去問」の枠で、難易度が近い参考書です。相性で選んで構いません。ここから 1 冊を選び切ることが大切で、複数を並行させる必要はありません。
購入する
楽天ブックスへのリンクは広告リンクです。リンク経由で購入された場合、当サイトに紹介料が発生することがあります。紹介料の有無によって掲載順や評価を変えることはありません。価格と在庫は変動するため、購入時は販売サイトの表示をご確認ください。改訂版が出ている場合があります。版を確認してから購入してください。