2027年受験用 全国大学入試問題正解 15世界史
2027年受験用 全国大学入試問題正解 15世界史/旺文社(2026 年)
全国の大学の前年度入試問題を分野横断で網羅的に収録する年鑑型過去問集。既掲載の日本史版の世界史版。
基本情報
- 出版社
- 旺文社
- 出版年
- 2026 年
- 対象範囲
- 世界史
- 役割
- 過去問
- 難易度
- 7 / 10(難関大レベル)
- 到達目安
- 55〜72
- 問題数・構成
- 全国の大学入試世界史問題を年度別に収録(分厚い年鑑形式)
- 想定学習時間
- 60〜100h(志望校該当箇所を中心に利用)
- 形式
- 過去問
- ISBN
- 9784010367759
どんな人に向いているか
併願校を含め多数の大学の過去問に触れたい受験生、赤本にない大学を確認したい受験生に向いた一冊です。
2027年受験用 全国大学入試問題正解 15世界史は過去問に位置づけられ、難易度は 10 段階中 7。難関国公立・上位私大の入試問題に対応する難易度にあたります。到達目安は「55〜72」です。想定学習時間の目安は 60〜100h(志望校該当箇所を中心に利用) です。1 冊を終えるまでの期間は、1 日に確保できる時間で大きく変わります。
参考書は「良い本かどうか」より「いま自分が手を出す段になっているか」で決まります。今の自分にとって難しすぎる本を選ぶと、解説を読んでも定着せずに時間だけが過ぎます。逆にやさしすぎる本は、達成感のわりに得点が伸びません。上の難易度表示と到達目安を、手持ちの模試の結果と照らして判断してください。
強み
- 単年度の全国の入試問題を横断的に確認でき、類似大学の出題傾向比較に使える
- 赤本が出ていない大学・学部の過去問も収録
- 年度ごとに刊行され、最新の出題傾向を反映
注意点
- 非常に分厚く高価なため、志望校を絞って辞書的に使うのが前提
- 解説は簡潔で、詳しい記述・論述添削には不向き
この本が視野に入る志望校
MARCH・関関同立 / 地方国公立 / 早慶上理 / 旧帝(合格点型)
あくまで「このレベルの本を使う人が多い層」の目安です。同じ大学でも学部・方式で必要な到達点は変わります。社会ルート大全のルート画面で志望校名を直接入れると、出題形式に合わせた並びが出ます。
同じ役割・同じレベルの参考書
2027年受験用 全国大学入試問題正解 15世界史と同じ「過去問」の枠で、難易度が近い参考書です。相性で選んで構いません。ここから 1 冊を選び切ることが大切で、複数を並行させる必要はありません。
この本のあとに進む参考書
2027年受験用 全国大学入試問題正解 15世界史を終えたあと、同じ「過去問」の枠内でもう一段レベルを上げるなら、次の参考書が候補になります。
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