千葉大の英語15カ年
難関校過去問シリーズ 千葉大の英語15カ年/教学社(2026 年)
千葉大学の英語入試を15年分収録した過去問集。
基本情報
- 出版社
- 教学社
- 出版年
- 2026 年
- 対象範囲
- 過去問(千葉大)
- 役割
- 過去問・大学別
- 難易度
- 6 / 10(入試標準レベル)
- 到達目安
- 54〜64
- 問題数・構成
- 過去問15年分
- 想定学習時間
- 45〜65h
- 形式
- 過去問
- ISBN
- 9784325273189
どんな人に向いているか
千葉大学志望で長期間の過去問演習をしたい受験生に向いた一冊です。
千葉大の英語15カ年は過去問・大学別に位置づけられ、難易度は 10 段階中 6。共通テストから中堅〜難関私大・地方国公立で問われる標準的な難易度にあたります。到達目安は「54〜64」です。想定学習時間の目安は 45〜65h です。1 冊を終えるまでの期間は、1 日に確保できる時間で大きく変わります。
参考書は「良い本かどうか」より「いま自分が手を出す段になっているか」で決まります。今の自分にとって難しすぎる本を選ぶと、解説を読んでも定着せずに時間だけが過ぎます。逆にやさしすぎる本は、達成感のわりに得点が伸びません。上の難易度表示と到達目安を、手持ちの模試の結果と照らして判断してください。
強み
- 15年分と演習量が豊富
- 国公立大特有の記述式問題に対応した解説
- 出題傾向の経年変化を把握しやすい
注意点
- 記述式の添削は自己採点が中心になる
- 基礎〜標準の長文読解力が前提
この本が視野に入る志望校
地方国公立
あくまで「このレベルの本を使う人が多い層」の目安です。同じ大学でも学部・方式で必要な到達点は変わります。英語ルート大全のルート画面で志望校名を直接入れると、出題形式に合わせた並びが出ます。
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