関西大の英語
難関校過去問シリーズ 関西大の英語[第11版]/教学社(2025 年)
関西大学の英語入試過去問を学部横断で収録した対策書。
基本情報
- 出版社
- 教学社
- 出版年
- 2025 年
- 対象範囲
- 過去問(関西大)
- 役割
- 過去問・大学別
- 難易度
- 6 / 10(入試標準レベル)
- 到達目安
- 52〜62
- 問題数・構成
- 過去問集(複数年度・学部横断)
- 想定学習時間
- 35〜55h
- 形式
- 過去問
- ISBN
- 9784325266983
どんな人に向いているか
関西大学志望で過去問演習を積みたい受験生に向いた一冊です。
関西大の英語は過去問・大学別に位置づけられ、難易度は 10 段階中 6。共通テストから中堅〜難関私大・地方国公立で問われる標準的な難易度にあたります。到達目安は「52〜62」です。想定学習時間の目安は 35〜55h です。1 冊を終えるまでの期間は、1 日に確保できる時間で大きく変わります。
参考書は「良い本かどうか」より「いま自分が手を出す段になっているか」で決まります。今の自分にとって難しすぎる本を選ぶと、解説を読んでも定着せずに時間だけが過ぎます。逆にやさしすぎる本は、達成感のわりに得点が伸びません。上の難易度表示と到達目安を、手持ちの模試の結果と照らして判断してください。
強み
- 学部横断で出題傾向を把握できる
- 関関同立標準レベルの出題形式に慣れられる
- 詳細な解説付き
注意点
- 学部ごとの形式差に注意
- 基礎の長文読解力が前提
この本が視野に入る志望校
日東駒専・産近甲龍 / MARCH・関関同立
あくまで「このレベルの本を使う人が多い層」の目安です。同じ大学でも学部・方式で必要な到達点は変わります。英語ルート大全のルート画面で志望校名を直接入れると、出題形式に合わせた並びが出ます。
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