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共通テスト英語は「時間との戦い」

進め方の基本 の記事

公開 2026-09-10 ルート大全 編集部

リーディングは全文を同じ深さで読んではいけません

はじめに

共通テスト英語リーディングの最大の特徴は、80分で大問8つ・合計6000語超という圧倒的な分量です(2025年からの新形式)。難しい構文はほぼ出ないのに平均点が伸びないのは、時間が足りないからです。

リーディングの戦略

  • 設問先読み — 何を探すかを決めてから本文を読む。全文を精読してから設問に向かうと確実に時間切れになります
  • 大問ごとの時間配分を固定する — 前半(大問1〜3)を速く処理し、配点の重い後半に時間を残すのが定石です
  • 速読力の土台は音読 — 小手先のテクニックの前に、1日1長文の音読でWPM(読速)自体を上げるのが本質的な対策です

リスニングは配点50%

共テ英語はリーディング100点+リスニング100点。リスニングの1点はリーディングの1点と同じ重さです(大学により傾斜あり)。読解ばかり対策してリスニングを直前まで放置するのは、配点構造から見て最も損な戦略です。

共テ形式の演習は、講義系対策書で解法を学んでから、過去問→黒本・青本の実戦問題集へ。秋以降は週1セット、必ず時間を計って解いてください。

英語のルートに当てはめる

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