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新課程(2025年入試〜)で変わったこと

進め方の基本 の記事

公開 2026-09-10 ルート大全 編集部

買う前に、その参考書が新形式に対応しているか確認を

はじめに

2022年度入学生から実施された新課程により、2025年入試以降の国語は、特に共通テストの形式が変わりました。参考書を選ぶ際は、新課程に対応した版かどうかを確認してください。

主な変更点

  • 共通テスト国語が90分・5題に — 従来の4題(評論・小説・古文・漢文)に「実用的な文章・資料」の大問が追加され、試験時間が80分から90分に。配点は現代文110点・古文45点・漢文45点
  • 複数テキスト・会話文形式の定着 — 本文に加えて別の資料や生徒の会話文を読ませ、情報を統合する設問が増加
  • 科目名の変更 — 「国語総合」が「現代の国語」「言語文化」に。入試要項の出題範囲の表記も変わっている

参考書の見分け方

共通テスト対策書は2024年以降の改訂版を選んでください。本サイトでは、きめる!・面白いほど・集中講義・マーク式基礎問題集・短期攻略など、主要シリーズはすべて新課程対応版を収録しています。一方、二次・私大対策の読解演習書(アクセス、古文上達、漢文道場など)は課程変更の影響をほとんど受けないため、刊行年が古くても実用上の問題はありません。

国語のルートに当てはめる

この学習ガイドの考え方が自分の並びのどこに効くかは、国語ルート大全のルート画面で確認できます。志望校と今の学力を選ぶだけです。