藤原進之介監修 テスト形式で総まとめ 情報1標準問題集
藤原進之介監修 テスト形式で総まとめ 情報1標準問題集/CQ出版(2024 年)
共通テストの出題形式に合わせたテスト形式で、分野ごとに知識と演習を総まとめできる問題集。
基本情報
- 出版社
- CQ出版
- 出版年
- 2024 年
- 対象範囲
- 情報I
- 役割
- 演習
- 難易度
- 4 / 10(基礎固めレベル)
- 到達目安
- 45〜60
- 問題数・構成
- テスト形式・分野別問題集(要確認:総問題数)
- 想定学習時間
- 30〜45h
- 形式
- 分野別演習
- ISBN
- 9784789851091
どんな人に向いているか
分野別に演習量を積みたい受験生に向いた一冊です。
藤原進之介監修 テスト形式で総まとめ 情報1標準問題集は演習に位置づけられ、難易度は 10 段階中 4。教科書の内容を一通り終えた人が、入試に向けて基礎を固める難易度にあたります。到達目安は「45〜60」です。想定学習時間の目安は 30〜45h です。1 冊を終えるまでの期間は、1 日に確保できる時間で大きく変わります。
参考書は「良い本かどうか」より「いま自分が手を出す段になっているか」で決まります。今の自分にとって難しすぎる本を選ぶと、解説を読んでも定着せずに時間だけが過ぎます。逆にやさしすぎる本は、達成感のわりに得点が伸びません。上の難易度表示と到達目安を、手持ちの模試の結果と照らして判断してください。
強み
- 電子・情報系専門出版社(CQ出版)刊行で技術内容の正確性が高い
- テスト形式で本番を意識した演習ができる
- 姉妹書の用語集500と併用しやすい
注意点
- 講義的な解説は少なく、ある程度の前提知識が必要
- 発展的な思考力問題は共通テスト実戦問題集で補う必要
この本が視野に入る志望校
共通テスト
あくまで「このレベルの本を使う人が多い層」の目安です。同じ大学でも学部・方式で必要な到達点は変わります。情報ルート大全のルート画面で志望校名を直接入れると、出題形式に合わせた並びが出ます。
同じ役割・同じレベルの参考書
藤原進之介監修 テスト形式で総まとめ 情報1標準問題集と同じ「演習」の枠で、難易度が近い参考書です。相性で選んで構いません。ここから 1 冊を選び切ることが大切で、複数を並行させる必要はありません。
この本のあとに進む参考書
藤原進之介監修 テスト形式で総まとめ 情報1標準問題集のあとは次の段階に進みます。情報のルートでは、以下が接続先の候補です。
河合出版の定番「マーク式基礎問題集」シリーズの情報I版。基礎~共通テスト本試レベルのマーク演習に対応。
駿台文庫の「短期攻略」シリーズの情報I版。短期間で共通テスト対応力を仕上げる構成。
河合塾の通称「黒本」の情報I版。共通テストの過去問を年度別に収録し詳しい解説を付す。
教学社「赤本」シリーズの共通テスト情報I過去問集。共通テスト対策赤本として過去問を収録する。
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