情報1 大学入学共通テスト プログラミング問題対策
情報1 大学入学共通テスト プログラミング問題対策 ステップアップで身に付く練習帳【改訂新版】/技術評論社(2026 年)
共通テスト独自の疑似言語(DNCL)を用いたプログラミング問題を段階的に練習できる対策本。
基本情報
- 出版社
- 技術評論社
- 出版年
- 2026 年
- 対象範囲
- 情報I
- 役割
- 演習
- 難易度
- 4 / 10(基礎固めレベル)
- 到達目安
- 45〜62
- 問題数・構成
- 段階式練習問題(要確認:総問題数)
- 想定学習時間
- 25〜40h
- 形式
- 分野別演習
- ISBN
- 9784297156404
どんな人に向いているか
プログラミング分野を苦手とする受験生に向いた一冊です。
情報1 大学入学共通テスト プログラミング問題対策は演習に位置づけられ、難易度は 10 段階中 4。教科書の内容を一通り終えた人が、入試に向けて基礎を固める難易度にあたります。到達目安は「45〜62」です。想定学習時間の目安は 25〜40h です。1 冊を終えるまでの期間は、1 日に確保できる時間で大きく変わります。
参考書は「良い本かどうか」より「いま自分が手を出す段になっているか」で決まります。今の自分にとって難しすぎる本を選ぶと、解説を読んでも定着せずに時間だけが過ぎます。逆にやさしすぎる本は、達成感のわりに得点が伸びません。上の難易度表示と到達目安を、手持ちの模試の結果と照らして判断してください。
強み
- DNCLの読み方・書き方をステップアップ形式で習得できる
- 共通テスト特有の出題形式に特化
- 旧版からの改訂で最新の出題傾向に対応
注意点
- プログラミング分野以外(情報社会、データ活用)は対象外
- 実際にコードを書く実習環境は付属しない
この本が視野に入る志望校
共通テスト
あくまで「このレベルの本を使う人が多い層」の目安です。同じ大学でも学部・方式で必要な到達点は変わります。情報ルート大全のルート画面で志望校名を直接入れると、出題形式に合わせた並びが出ます。
同じ役割・同じレベルの参考書
情報1 大学入学共通テスト プログラミング問題対策と同じ「演習」の枠で、難易度が近い参考書です。相性で選んで構いません。ここから 1 冊を選び切ることが大切で、複数を並行させる必要はありません。
この本のあとに進む参考書
情報1 大学入学共通テスト プログラミング問題対策のあとは次の段階に進みます。情報のルートでは、以下が接続先の候補です。
河合出版の定番「マーク式基礎問題集」シリーズの情報I版。基礎~共通テスト本試レベルのマーク演習に対応。
駿台文庫の「短期攻略」シリーズの情報I版。短期間で共通テスト対応力を仕上げる構成。
河合塾の通称「黒本」の情報I版。共通テストの過去問を年度別に収録し詳しい解説を付す。
教学社「赤本」シリーズの共通テスト情報I過去問集。共通テスト対策赤本として過去問を収録する。
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