東大の理系数学25カ年
東大の理系数学25カ年[第13版](難関校過去問シリーズ)/教学社(2026 年)
東大理系数学の過去問25年分を分野別に収録した通称「東大数学の赤本」。頻出分野をテーマごとにやり込める構成で、東大対策の背骨になる。※旧27カ年は現行版で25カ年に改編。
基本情報
- 出版社
- 教学社
- 出版年
- 2026 年
- 対象範囲
- IA〜IIIC
- 役割
- 過去問
- 難易度
- 10 / 10(最難関レベル)
- 到達目安
- 65〜75
- 問題数・構成
- 25年分・分野別収録
- 想定学習時間
- 100〜150h
- 形式
- 過去問研究
- ISBN
- 9784325272984
どんな人に向いているか
東大理系・理III志望者に向いた一冊です。
東大の理系数学25カ年は過去問に位置づけられ、難易度は 10 段階中 10。最難関大の入試で差がつく問題に対応する、到達点として設定される難易度にあたります。到達目安は「65〜75」です。想定学習時間の目安は 100〜150h です。1 冊を終えるまでの期間は、1 日に確保できる時間で大きく変わります。
参考書は「良い本かどうか」より「いま自分が手を出す段になっているか」で決まります。今の自分にとって難しすぎる本を選ぶと、解説を読んでも定着せずに時間だけが過ぎます。逆にやさしすぎる本は、達成感のわりに得点が伸びません。上の難易度表示と到達目安を、手持ちの模試の結果と照らして判断してください。
強み
- 分野別配列で研究しやすい
- 25年分の圧倒的な情報量
注意点
- 独力では解説が物足りない場面も
- 消化には長期計画が必要
この本が視野に入る志望校
東大理系 / 理III
あくまで「このレベルの本を使う人が多い層」の目安です。同じ大学でも学部・方式で必要な到達点は変わります。数学ルート大全のルート画面で志望校名を直接入れると、出題形式に合わせた並びが出ます。
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