東大数学で1点でも多く取る方法
東大数学で1点でも多く取る方法 理系編[第4版](東京出版)/東京出版(2018 年)
最終更新:
東大理系数学の過去問を精選し、答案作成術と部分点戦略まで解説する本(東京出版、約600頁)。東大の理系数学25カ年が分野別の過去問集なのに対し、こちらは「完答できない問題でどう点を拾うか」の実戦目線が軸。過去問研究が進んだ東大理系志望者向け。文系編もある。
基本情報
- 出版社
- 東京出版
- 出版年
- 2018 年
- 対象範囲
- IA〜III
- 役割
- 過去問
- 難易度
- 9 / 10(最難関)
- 到達目安
- 63〜75
全統記述模試の換算 - 問題数・構成
- 東大過去問精選 約600頁
- 想定学習時間
- 70〜100h
- 形式
- 答案戦略
- ISBN
- 9784887422414
書誌情報は出版社などの公開データ、難易度・到達目安・想定学習時間は編集部の推定値です(算出方法)。
この参考書の状態を記録する
「未着手・学習中・完了・保留」をこの端末の中だけに記録できます。アカウントは要らず、サーバーへも送りません。学習の記録でまとめて見られます。
どんな人に向いているか
東大数学の得点を最大化したい東大理系志望者に向いた一冊です。
数学の「過去問」には 29 冊を収録しています。難易度 9 の東大数学で1点でも多く取る方法は、そのうち中ほどにあたります(この役割で難易度が 9 より下の本は 13 冊)。
難易度 9 / 10 は「最難関」の帯です(10 段階の定義)。
強み
- 部分点の取り方まで学べる
- 答案戦略の解説が実戦的
注意点
- 東大特化で汎用性は低い
- 過去問研究が進んでからでないと活きない
1 周にかかる期間の目安
1 日 1 時間なら 2〜3 か月、1 日 2 時間なら 5〜7 週間、1 日 3 時間なら 3〜5 週間で 1 周できる計算です。
上の想定学習時間を日数に割った目安です。既習範囲と理解度で前後します。
この本が視野に入る志望校
東大理系 / 東大文系(文系編)
同じ大学でも学部・方式で必要な到達点は変わります。数学ルート大全のルート画面に志望校名を入れると、出題形式に合わせた並びが出ます。
志望校別ルートでの位置
東大数学で1点でも多く取る方法は、数学の志望校別ルート 32 本のいずれにも組み込んでいません。同じ「過去問」の枠でルートに採用しているのは志望校の大学別過去問題集(24 本)、東大の文系数学25カ年(2 本)、東大の理系数学25カ年(2 本)です。相性でこの本を選ぶなら、その位置に差し替えて進めてください。
同じ役割・同じレベルの参考書
東大数学で1点でも多く取る方法と同じ「過去問」の枠で、難易度が近い参考書です。この中から 1 冊を選び切れば足ります。
この本のあとに進む参考書
東大数学で1点でも多く取る方法を終えたあと、同じ「過去問」の枠内でもう一段レベルを上げるなら、次の参考書が候補になります。
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