東大理系数学 系統と分析
東大理系数学 系統と分析(技術評論社)/技術評論社(2016 年)
最終更新:
東大理系の過去問100題を系統別に並べ替えた過去問分析書(技術評論社)。年度・分野別に収める東大の理系数学25カ年と違い、出題の「型」を抽出して傾向を構造で掴ませる。25カ年と併用して弱点分野を補強したい東大理系志望者向け。東大特化で他大には向かない。
基本情報
- 出版社
- 技術評論社
- 出版年
- 2016 年
- 対象範囲
- IA〜III
- 役割
- 過去問
- 難易度
- 9 / 10(最難関)
- 到達目安
- 68〜75
全統記述模試の換算 - 問題数・構成
- 100題
- 想定学習時間
- 70〜100h
- 形式
- 過去問分析
- ISBN
- 9784774178042
書誌情報は出版社などの公開データ、難易度・到達目安・想定学習時間は編集部の推定値です(算出方法)。
この参考書の状態を記録する
「未着手・学習中・完了・保留」をこの端末の中だけに記録できます。アカウントは要らず、サーバーへも送りません。学習の記録でまとめて見られます。
どんな人に向いているか
東大の出題傾向を体系的に研究したい理系志望者に向いた一冊です。
数学の「過去問」には 29 冊を収録しています。難易度 9 の東大理系数学 系統と分析は、そのうち中ほどにあたります(この役割で難易度が 9 より下の本は 13 冊)。
難易度 9 / 10 は「最難関」の帯です(10 段階の定義)。
強み
- 東大の出題系統が構造で見える
- 分野別配列で弱点補強に直結する
- 100題で東大の型を一巡できる
注意点
- 東大特化で他大への汎用性は低い
- 25カ年との併用が前提
1 周にかかる期間の目安
1 日 1 時間なら 2〜3 か月、1 日 2 時間なら 5〜7 週間、1 日 3 時間なら 3〜5 週間で 1 周できる計算です。
上の想定学習時間を日数に割った目安です。既習範囲と理解度で前後します。
この本が視野に入る志望校
東大理系 / 東大文系(文系編)
同じ大学でも学部・方式で必要な到達点は変わります。数学ルート大全のルート画面に志望校名を入れると、出題形式に合わせた並びが出ます。
志望校別ルートでの位置
東大理系数学 系統と分析は、数学の志望校別ルート 32 本のいずれにも組み込んでいません。同じ「過去問」の枠でルートに採用しているのは志望校の大学別過去問題集(24 本)、東大の文系数学25カ年(2 本)、東大の理系数学25カ年(2 本)です。相性でこの本を選ぶなら、その位置に差し替えて進めてください。
同じ役割・同じレベルの参考書
東大理系数学 系統と分析と同じ「過去問」の枠で、難易度が近い参考書です。この中から 1 冊を選び切れば足ります。
この本のあとに進む参考書
東大理系数学 系統と分析を終えたあと、同じ「過去問」の枠内でもう一段レベルを上げるなら、次の参考書が候補になります。
購入する
Amazon・楽天ブックスへのリンクは広告リンクです(紹介料が発生することがありますが、掲載順や評価は変わりません)。価格・在庫・版は販売サイトの表示をご確認ください。







