大学赤本(志望校過去問)
各大学 赤本(教学社・年度版) ※表紙は東京大学(理科)の例/教学社(2026 年)
すべてのルートの終着点。出題傾向・時間配分・記述量は大学ごとに全く違うため、標準演習が終わったら早めに着手し、足りない分野を分野別教材へフィードバックする。
基本情報
- 出版社
- 教学社
- 出版年
- 2026 年
- 対象範囲
- 志望校による
- 役割
- 過去問
- 難易度
- 7 / 10(難関大レベル)
- 到達目安
- 志望校による
- 問題数・構成
- 直近数か年分
- 想定学習時間
- 60〜100h
- 形式
- 過去問
- ISBN
- 9784325273943
どんな人に向いているか
全受験生(標準演習が終わり次第)に向いた一冊です。
大学赤本(志望校過去問)は過去問に位置づけられ、難易度は 10 段階中 7。難関国公立・上位私大の入試問題に対応する難易度にあたります。到達目安は「志望校による」です。想定学習時間の目安は 60〜100h です。1 冊を終えるまでの期間は、1 日に確保できる時間で大きく変わります。
参考書は「良い本かどうか」より「いま自分が手を出す段になっているか」で決まります。今の自分にとって難しすぎる本を選ぶと、解説を読んでも定着せずに時間だけが過ぎます。逆にやさしすぎる本は、達成感のわりに得点が伸びません。上の難易度表示と到達目安を、手持ちの模試の結果と照らして判断してください。
強み
- 志望校対策として最重要の教材
- 時間配分と傾向を体で覚える
注意点
- 解説の質は大学・年度による
- 始めるのが遅くなりがち
この本が視野に入る志望校
全大学
あくまで「このレベルの本を使う人が多い層」の目安です。同じ大学でも学部・方式で必要な到達点は変わります。数学ルート大全のルート画面で志望校名を直接入れると、出題形式に合わせた並びが出ます。
同じ役割・同じレベルの参考書
大学赤本(志望校過去問)と同じ「過去問」の枠で、難易度が近い参考書です。相性で選んで構いません。ここから 1 冊を選び切ることが大切で、複数を並行させる必要はありません。
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