合格る計算 数学III・C
大学受験 合格る計算 数学III・C[複素数平面・2次曲線]/文英堂(2024 年)
微積分・複素数平面など理系範囲の計算処理を徹底的に鍛える続巻。数IIIは計算量で差がつくため、理系ルートでは並行必須級の一冊。
基本情報
- 出版社
- 文英堂
- 出版年
- 2024 年
- 対象範囲
- IIIC
- 役割
- 計算力
- 難易度
- 5 / 10(入試標準レベル)
- 到達目安
- 50〜67(理系)
- 問題数・構成
- 約120テーマ
- 想定学習時間
- 60〜80h
- 形式
- 計算特化
- ISBN
- 9784578243441
どんな人に向いているか
数IIIの計算に不安がある理系全般に向いた一冊です。
合格る計算 数学III・Cは計算力に位置づけられ、難易度は 10 段階中 5。共通テストから中堅〜難関私大・地方国公立で問われる標準的な難易度にあたります。到達目安は「50〜67(理系)」です。想定学習時間の目安は 60〜80h です。1 冊を終えるまでの期間は、1 日に確保できる時間で大きく変わります。
参考書は「良い本かどうか」より「いま自分が手を出す段になっているか」で決まります。今の自分にとって難しすぎる本を選ぶと、解説を読んでも定着せずに時間だけが過ぎます。逆にやさしすぎる本は、達成感のわりに得点が伸びません。上の難易度表示と到達目安を、手持ちの模試の結果と照らして判断してください。
強み
- 数IIIの計算体力が確実に上がる
- 極限・積分の処理の型が身につく
注意点
- 数IIIの概念理解は講義系で別途
- 地道な反復が必要
この本が視野に入る志望校
地方国公立 / 早慶理系 / 旧帝理系
あくまで「このレベルの本を使う人が多い層」の目安です。同じ大学でも学部・方式で必要な到達点は変わります。数学ルート大全のルート画面で志望校名を直接入れると、出題形式に合わせた並びが出ます。
この本のあとに進む参考書
合格る計算 数学III・Cのあとは次の段階に進みます。数学のルートでは、以下が接続先の候補です。
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