青木の地学基礎をはじめからていねいに
青木の地学基礎をはじめからていねいに【改訂版】/東進ブックス(ナガセ)(2025 年)
最終更新:
地学基礎を語り口調で一周する入門講義書。全15講と確認問題で構成する。同じ入門帯の安藤雅彦 地学基礎 講義の実況中継より図と板書風のまとめが多く、視覚的に追える。地学基礎を初めて学ぶ人向け。演習量は少ない。
基本情報
- 出版社
- 東進ブックス(ナガセ)
- 出版年
- 2025 年
- 対象範囲
- 地学基礎
- 役割
- 導入・講義
- 難易度
- 2 / 10(教科書・導入)
- 到達目安
- 40〜58
全統記述模試の換算 - 問題数・構成
- 講義15講+確認問題
- 想定学習時間
- 20〜30h
- 形式
- 講義系
- ISBN
- 9784890859870
書誌情報は出版社などの公開データ、難易度・到達目安・想定学習時間は編集部の推定値です(算出方法)。
この参考書の状態を記録する
「未着手・学習中・完了・保留」をこの端末の中だけに記録できます。アカウントは要らず、サーバーへも送りません。学習の記録でまとめて見られます。
どんな人に向いているか
地学基礎を初めて学ぶ文系受験生に向いた一冊です。
理科(地学)の「導入・講義」には 8 冊を収録しています。難易度 2 の青木の地学基礎をはじめからていねいには、そのうちもっともやさしい側にあたります(この役割で難易度が 2 より下の本は 0 冊)。
難易度 2 / 10 は「教科書・導入」の帯です(10 段階の定義)。
強み
- 全15講と確認問題で通読しやすい
- 板書風のまとめで要点が見える
- 独学でも進めやすい構成
注意点
- 演習量は少なく問題集が別に要る
- 専門地学の範囲は扱わない
1 周にかかる期間の目安
1 日 1 時間なら 3〜4 週間、1 日 2 時間なら 10〜15 日で 1 周できる計算です。
上の想定学習時間を日数に割った目安です。既習範囲と理解度で前後します。
この本が視野に入る志望校
共通テスト全般 / 地方国公立 / 私大共テ利用
同じ大学でも学部・方式で必要な到達点は変わります。理科ルート大全のルート画面に志望校名を入れると、出題形式に合わせた並びが出ます。
志望校別ルートでの位置
青木の地学基礎をはじめからていねいには、理科の志望校別ルート 64 本のうち 1 本の本編に入っています。志望レベル 1 段階で、何冊目に置き、前後に何を並べているかを示します。
-
共通テスト対策理科基礎・共テ利用・国公立1次
- 地学・王道網羅型:6 冊中 1 冊目。最初の 1 冊で、次は新しい高校地学の教科書。代わりに使える本:安藤雅彦 地学基礎 講義の実況中継。このルートでの狙い:先に地学基礎の範囲を固め、地球内部・大気・宇宙の全体像をつかむ。
同じ役割・同じレベルの参考書
青木の地学基礎をはじめからていねいにと同じ「導入・講義」の枠で、難易度が近い参考書です。この中から 1 冊を選び切れば足ります。
この本のあとに進む参考書
青木の地学基礎をはじめからていねいにのあとの候補です。同じ「導入・講義」でレベルを上げる道と、次の段階へ進む道の両方を並べています。
この本より 2 つ上の難易度で、仕上げるのに 25h 多くかかる。地学基礎と専門地学の両方を1冊で講義するカラー参考書。
この本より 2 つ上の難易度で、仕上げるのに 15h 多くかかる。数研の高校地学教科書をもとに再編集した通読用テキスト。
この本より 2 つ上の難易度で、仕上げるのに 25h 多くかかる。専門『地学』の検定教科書。
この本と同じ難易度で、7h 短く終わる。教科書の内容を穴埋めで書き込みながら整理するノート型教材。
この本と同じ難易度で、13h 短く終わる。地学の頻出用語620項目を五十音順に収めた新書判の用語集。
この本より 1 つ上の難易度で、15h 短く終わる。地学基礎・地学の全範囲を図解と写真で解説する第一学習社の資料集。
購入する
Amazon・楽天ブックスへのリンクは広告リンクです(紹介料が発生することがありますが、掲載順や評価は変わりません)。価格・在庫・版は販売サイトの表示をご確認ください。



