生物 上級問題精講
生物[生物基礎・生物] 上級問題精講/旺文社(2026 年)
2026年7月刊行の問題精講シリーズ最上位巻。東大・京大・医学部の長文考察問題や融合問題を厳選し、実験の読解から仮説設定、論述構成までを精講で徹底解説する。生物には「思考力問題精講」がなく、この上級編がその役割を担う。標準問題精講の次に取り組む最終段階の演習書。
基本情報
- 出版社
- 旺文社
- 出版年
- 2026 年
- 対象範囲
- 生物
- 役割
- 応用・難関
- 難易度
- 9 / 10(最難関レベル)
- 到達目安
- 65〜80
- 問題数・構成
- 約60題
- 想定学習時間
- 50〜80h
- 形式
- 問題集
- ISBN
- 9784010355350
どんな人に向いているか
東大・京大・医学部志望で最終段階の考察演習をしたい人に向いた一冊です。
生物 上級問題精講は応用・難関に位置づけられ、難易度は 10 段階中 9。最難関大の入試で差がつく問題に対応する、到達点として設定される難易度にあたります。到達目安は「65〜80」です。想定学習時間の目安は 50〜80h です。1 冊を終えるまでの期間は、1 日に確保できる時間で大きく変わります。
参考書は「良い本かどうか」より「いま自分が手を出す段になっているか」で決まります。今の自分にとって難しすぎる本を選ぶと、解説を読んでも定着せずに時間だけが過ぎます。逆にやさしすぎる本は、達成感のわりに得点が伸びません。上の難易度表示と到達目安を、手持ちの模試の結果と照らして判断してください。
強み
- 最難関大レベルの考察問題を最新年度から収録
- 精講の解説が思考過程まで詳しい
- 標準問題精講からの接続が自然
注意点
- 刊行直後で使用実績が少ない
- 難度が高く、基礎〜標準を終えていないと歯が立たない
この本が視野に入る志望校
旧帝 / 医学部
あくまで「このレベルの本を使う人が多い層」の目安です。同じ大学でも学部・方式で必要な到達点は変わります。理科ルート大全のルート画面で志望校名を直接入れると、出題形式に合わせた並びが出ます。
同じ役割・同じレベルの参考書
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この本のあとに進む参考書
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