医学部の生物
医学部の生物〈生物基礎・生物〉/旺文社(2018 年)
伊藤和修講師による医学部入試に特化した問題集。国公立・私立医学部の過去問から医学部特有のテーマ(免疫・神経・遺伝子など)と考察問題を精選し、解説で医学部入試の「問われ方」を分析する。医学部志望者が標準演習の後に取り組む専門対策本。新課程対応は要確認。
基本情報
- 出版社
- 旺文社
- 出版年
- 2018 年
- 対象範囲
- 生物
- 役割
- 応用・難関
- 難易度
- 8 / 10(難関大レベル)
- 到達目安
- 62〜78
- 問題数・構成
- 約70題
- 想定学習時間
- 50〜70h
- 形式
- 問題集
- ISBN
- 9784010345207
どんな人に向いているか
国公立・私立医学部志望で生物を選択する人に向いた一冊です。
医学部の生物は応用・難関に位置づけられ、難易度は 10 段階中 8。難関国公立・上位私大の入試問題に対応する難易度にあたります。到達目安は「62〜78」です。想定学習時間の目安は 50〜70h です。1 冊を終えるまでの期間は、1 日に確保できる時間で大きく変わります。
参考書は「良い本かどうか」より「いま自分が手を出す段になっているか」で決まります。今の自分にとって難しすぎる本を選ぶと、解説を読んでも定着せずに時間だけが過ぎます。逆にやさしすぎる本は、達成感のわりに得点が伸びません。上の難易度表示と到達目安を、手持ちの模試の結果と照らして判断してください。
強み
- 医学部入試の頻出テーマに特化
- 私立医学部の問題も扱う
- 解説が詳しく独学可能
注意点
- 2018年刊で新課程対応は要確認
- 医学部以外にはオーバースペック
この本が視野に入る志望校
医学部
あくまで「このレベルの本を使う人が多い層」の目安です。同じ大学でも学部・方式で必要な到達点は変わります。理科ルート大全のルート画面で志望校名を直接入れると、出題形式に合わせた並びが出ます。
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