共通テスト実戦問題集 生物基礎(駿台)
2027 大学入学共通テスト 実戦問題集 生物基礎/駿台文庫(2026 年)
最終更新:
駿台模試の過去問とオリジナル問題からなる共通テスト生物基礎の実戦問題集で5回分程度。共通テスト総合問題集 生物基礎(河合)より難度が高めに作られる。生物基礎で高得点を狙う仕上げ向け。平均的な受験生には重い。
基本情報
- 出版社
- 駿台文庫
- 出版年
- 2026 年
- 対象範囲
- 生物基礎
- 役割
- 共通テスト
- 難易度
- 3 / 10(基礎固め)
- 到達目安
- 42〜62
全統記述模試の換算 - 問題数・構成
- 駿台模試+オリジナル 5回分程度
- 想定学習時間
- 10〜15h
- 形式
- 実戦問題集
- ISBN
- 9784796165099
書誌情報は出版社などの公開データ、難易度・到達目安・想定学習時間は編集部の推定値です(算出方法)。
この参考書の状態を記録する
「未着手・学習中・完了・保留」をこの端末の中だけに記録できます。アカウントは要らず、サーバーへも送りません。学習の記録でまとめて見られます。
どんな人に向いているか
共通テスト生物基礎で高得点を狙う受験生に向いた一冊です。
理科(生物)の「共通テスト」には 26 冊を収録しています。難易度 3 の共通テスト実戦問題集 生物基礎(駿台)は、そのうちもっともやさしい側にあたります(この役割で難易度が 3 より下の本は 0 冊)。
難易度 3 / 10 は「基礎固め」の帯です(10 段階の定義)。
強み
- 難度高めで仕上げの演習に向く
- 解説が丁寧で知識の補強になる
- 毎年更新され最新形式に沿う
注意点
- 本番より難しく平均層には過負荷
- 共通テスト総合問題集 生物基礎(河合)の後に使う前提
1 周にかかる期間の目安
1 日 30 分なら 3〜4 週間、1 日 1 時間なら 10〜15 日で 1 周できる計算です。
上の想定学習時間を日数に割った目安です。既習範囲と理解度で前後します。
この本が視野に入る志望校
共通テスト
同じ大学でも学部・方式で必要な到達点は変わります。理科ルート大全のルート画面に志望校名を入れると、出題形式に合わせた並びが出ます。
志望校別ルートでの位置
共通テスト実戦問題集 生物基礎(駿台)は、理科の志望校別ルート 64 本のいずれにも組み込んでいません。同じ「共通テスト」の枠でルートに採用しているのは共通テスト過去問レビュー 生物基礎・生物(4 本)、短期攻略 共通テスト 生物(3 本)、きめる!共通テスト生物(2 本)です。相性でこの本を選ぶなら、その位置に差し替えて進めてください。
同じ役割・同じレベルの参考書
共通テスト実戦問題集 生物基礎(駿台)と同じ「共通テスト」の枠で、難易度が近い参考書です。この中から 1 冊を選び切れば足ります。
この本と同じ難易度で、仕上げるのに 13h 多くかかる。要点整理と共通テスト形式の演習を1冊にまとめた生物基礎の対策書で全176ページ。
この本と同じ難易度で、仕上げるのに 8h 多くかかる。共通テストより易しい基本レベルの問題を分野別に並べた生物基礎のマーク式問題集で約70題。
この本のあとに進む参考書
共通テスト実戦問題集 生物基礎(駿台)のあとの候補です。同じ「共通テスト」でレベルを上げる道と、次の段階へ進む道の両方を並べています。
この本より 1 つ上の難易度で、仕上げるのに 25h 多くかかる。全レベル問題集シリーズの第2巻で、共通テストのマーク形式に絞った演習書(3訂版)。
この本より 2 つ上の難易度で、仕上げるのに 28h 多くかかる。共通テストの本試験・追試験とセンター試験の過去問を収めた河合出版の過去問集。
この本より 2 つ上の難易度で、仕上げるのに 28h 多くかかる。共通テストの本試験・追試験と試作問題を収録した教学社の過去問集。
この本より 4 つ上の難易度で、仕上げるのに 48h 多くかかる。1年分の国公立・私立の生物入試問題と解答を大学ごとにまとめた年刊の問題集。
この本より 6 つ上の難易度で、仕上げるのに 63h 多くかかる。京大の二次試験生物19年分を年度順に収めた駿台の過去問集。
購入する
Amazon・楽天ブックスへのリンクは広告リンクです(紹介料が発生することがありますが、掲載順や評価は変わりません)。価格・在庫・版は販売サイトの表示をご確認ください。



