共通テスト 生物の点数が面白いほどとれる本
改訂版 大学入学共通テスト 生物の点数が面白いほどとれる本/KADOKAWA(2024 年)
KADOKAWAの共通テスト対策シリーズ生物版。講義形式で知識を整理しつつ、共通テスト特有の考察問題や実験の読み取りを解説する。2024年の改訂版で新課程に対応。きめる!と並ぶ共通テスト生物の講義本で、語り口の好みで選ばれることが多い。
基本情報
- 出版社
- KADOKAWA
- 出版年
- 2024 年
- 対象範囲
- 生物
- 役割
- 共通テスト
- 難易度
- 5 / 10(入試標準レベル)
- 到達目安
- 50〜68
- 問題数・構成
- 講義+演習 全範囲
- 想定学習時間
- 30〜45h
- 形式
- 講義+問題集
- ISBN
- 9784046063663
どんな人に向いているか
共通テスト生物の対策を講義本から始めたい人に向いた一冊です。
共通テスト 生物の点数が面白いほどとれる本は共通テストに位置づけられ、難易度は 10 段階中 5。共通テストから中堅〜難関私大・地方国公立で問われる標準的な難易度にあたります。到達目安は「50〜68」です。想定学習時間の目安は 30〜45h です。1 冊を終えるまでの期間は、1 日に確保できる時間で大きく変わります。
参考書は「良い本かどうか」より「いま自分が手を出す段になっているか」で決まります。今の自分にとって難しすぎる本を選ぶと、解説を読んでも定着せずに時間だけが過ぎます。逆にやさしすぎる本は、達成感のわりに得点が伸びません。上の難易度表示と到達目安を、手持ちの模試の結果と照らして判断してください。
強み
- 共通テストの出題形式に即した解説
- 新課程対応
- 講義調で読みやすい
注意点
- 演習量は別途必要
- 二次対策には不足
この本が視野に入る志望校
共通テスト
あくまで「このレベルの本を使う人が多い層」の目安です。同じ大学でも学部・方式で必要な到達点は変わります。理科ルート大全のルート画面で志望校名を直接入れると、出題形式に合わせた並びが出ます。
同じ役割・同じレベルの参考書
共通テスト 生物の点数が面白いほどとれる本と同じ「共通テスト」の枠で、難易度が近い参考書です。相性で選んで構いません。ここから 1 冊を選び切ることが大切で、複数を並行させる必要はありません。
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この本のあとに進む参考書
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