共通テスト過去問研究 生物(赤本)
共通テスト 過去問研究 生物 2027年版/教学社(2026 年)
教学社の共通テスト過去問集(赤本)の生物版。共通テスト本試験・追試験と試作問題を収録し、出題分析と解説を付ける。2027年版は2026年実施分まで収録。河合の黒本と比べ解説は簡潔だが、傾向分析ページが充実しており、新課程での出題の変化を把握しやすい。
基本情報
- 出版社
- 教学社
- 出版年
- 2026 年
- 対象範囲
- 生物
- 役割
- 共通テスト
- 難易度
- 5 / 10(入試標準レベル)
- 到達目安
- 45〜70
- 問題数・構成
- 共通テスト過去問 多年度分
- 想定学習時間
- 30〜50h
- 形式
- 過去問
- ISBN
- 9784325273479
どんな人に向いているか
共通テスト生物の過去問を解きたい人に向いた一冊です。
共通テスト過去問研究 生物(赤本)は共通テストに位置づけられ、難易度は 10 段階中 5。共通テストから中堅〜難関私大・地方国公立で問われる標準的な難易度にあたります。到達目安は「45〜70」です。想定学習時間の目安は 30〜50h です。1 冊を終えるまでの期間は、1 日に確保できる時間で大きく変わります。
参考書は「良い本かどうか」より「いま自分が手を出す段になっているか」で決まります。今の自分にとって難しすぎる本を選ぶと、解説を読んでも定着せずに時間だけが過ぎます。逆にやさしすぎる本は、達成感のわりに得点が伸びません。上の難易度表示と到達目安を、手持ちの模試の結果と照らして判断してください。
強み
- 出題傾向の分析が詳しい
- 追試験・試作問題も収録
- 赤本シリーズで入手しやすい
注意点
- 解説は黒本より簡潔
- 生物基礎は別冊
この本が視野に入る志望校
共通テスト
あくまで「このレベルの本を使う人が多い層」の目安です。同じ大学でも学部・方式で必要な到達点は変わります。理科ルート大全のルート画面で志望校名を直接入れると、出題形式に合わせた並びが出ます。
同じ役割・同じレベルの参考書
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