九大の物理15カ年
難関校過去問シリーズ 九大の物理15カ年[第3版]/教学社(2024 年)
九州大学の物理15年分を分野別に収録した過去問集の第3版。九大物理は記述量が多く、標準〜やや難の出題が続く。分野別に過去問を解くことで九大特有の誘導と記述要求に慣れ、秋以降の実戦演習として効率よく対策できる。
基本情報
- 出版社
- 教学社
- 出版年
- 2024 年
- 対象範囲
- 物理
- 役割
- 過去問
- 難易度
- 8 / 10(難関大レベル)
- 到達目安
- 62〜72
- 問題数・構成
- 15年分
- 想定学習時間
- 50〜70h
- 形式
- 過去問
- ISBN
- 9784325266914
どんな人に向いているか
九大志望で標準演習を終えた受験生に向いた一冊です。
九大の物理15カ年は過去問に位置づけられ、難易度は 10 段階中 8。難関国公立・上位私大の入試問題に対応する難易度にあたります。到達目安は「62〜72」です。想定学習時間の目安は 50〜70h です。1 冊を終えるまでの期間は、1 日に確保できる時間で大きく変わります。
参考書は「良い本かどうか」より「いま自分が手を出す段になっているか」で決まります。今の自分にとって難しすぎる本を選ぶと、解説を読んでも定着せずに時間だけが過ぎます。逆にやさしすぎる本は、達成感のわりに得点が伸びません。上の難易度表示と到達目安を、手持ちの模試の結果と照らして判断してください。
強み
- 九大の出題傾向を分野別に把握
- 記述答案の練習になる
- 解説が丁寧
注意点
- 九大以外には汎用性が低い
- 難度は旧帝標準
この本が視野に入る志望校
九大 / 旧帝
あくまで「このレベルの本を使う人が多い層」の目安です。同じ大学でも学部・方式で必要な到達点は変わります。理科ルート大全のルート画面で志望校名を直接入れると、出題形式に合わせた並びが出ます。
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