東進 共通テスト実戦問題集 地学基礎
東進 共通テスト実戦問題集 地学基礎/東進ブックス(ナガセ)(2023 年)
最終更新:
本番形式のオリジナル模試5回分を収めた共通テストの実戦問題集。共通テスト総合問題集 地学基礎 (黒本)が毎年更新される年度版なのに対し、こちらは2023年刊で最新傾向の反映は限られる。演習量を足したい人向け。
基本情報
- 出版社
- 東進ブックス(ナガセ)
- 出版年
- 2023 年
- 対象範囲
- 地学基礎
- 役割
- 共通テスト
- 難易度
- 4 / 10(基礎固め)
- 到達目安
- 50〜65
全統記述模試の換算 - 問題数・構成
- オリジナル模試5回分
- 想定学習時間
- 10〜15h
- 形式
- 実戦問題集
- ISBN
- 9784890859283
書誌情報は出版社などの公開データ、難易度・到達目安・想定学習時間は編集部の推定値です(算出方法)。
この参考書の状態を記録する
「未着手・学習中・完了・保留」をこの端末の中だけに記録できます。アカウントは要らず、サーバーへも送りません。学習の記録でまとめて見られます。
どんな人に向いているか
本番前に演習量を増やしたい受験生に向いた一冊です。
理科(地学)の「共通テスト」には 12 冊を収録しています。難易度 4 の東進 共通テスト実戦問題集 地学基礎は、そのうち中ほどにあたります(この役割で難易度が 4 より下の本は 5 冊)。
難易度 4 / 10 は「基礎固め」の帯です(10 段階の定義)。
強み
- 本番形式を5回分演習できる
- 解説が講義に近く読みやすい
- 手頃な価格で買いやすい
注意点
- 2023年刊で最新傾向の反映は限定的
- 問題の難度にばらつきがある
1 周にかかる期間の目安
1 日 30 分なら 3〜4 週間、1 日 1 時間なら 10〜15 日で 1 周できる計算です。
上の想定学習時間を日数に割った目安です。既習範囲と理解度で前後します。
この本が視野に入る志望校
共通テスト全般 / 地方国公立
同じ大学でも学部・方式で必要な到達点は変わります。理科ルート大全のルート画面に志望校名を入れると、出題形式に合わせた並びが出ます。
志望校別ルートでの位置
東進 共通テスト実戦問題集 地学基礎は、理科の志望校別ルート 64 本のいずれにも組み込んでいません。同じ「共通テスト」の枠でルートに採用しているのは短期攻略 共通テスト 地学(16 本)です。相性でこの本を選ぶなら、その位置に差し替えて進めてください。
同じ役割・同じレベルの参考書
東進 共通テスト実戦問題集 地学基礎と同じ「共通テスト」の枠で、難易度が近い参考書です。この中から 1 冊を選び切れば足ります。
この本と同じ難易度で、仕上げるのに 13h 多くかかる。要点、例題、演習問題の3段構成で共通テストに備えるZ会の対策書。
この本と同じ難易度で、仕上げるのに 3h 多くかかる。河合塾の全統共通テスト模試をもとにした年度版の実戦問題集。
この本のあとに進む参考書
東進 共通テスト実戦問題集 地学基礎のあとの候補です。同じ「共通テスト」でレベルを上げる道と、次の段階へ進む道の両方を並べています。
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