樋口裕一の 小論文トレーニング
樋口裕一の 小論文トレーニング 新装版/樋口裕一/ブックマン社(2017 年)
最終更新:
樋口裕一による講義書の新装版(ブックマン社)。同じ型帯の小論文 これだけ! 書き方 応用編が資料型設問に絞るのに対し、こちらは四部構成を軸に幅広いテーマへの応用を1冊で扱う。入門を終えて総復習したい人向け。
基本情報
- 著者
- 樋口裕一
- 出版社
- ブックマン社
- 出版年
- 2017 年
- 対象範囲
- 全学部系統
- 役割
- 講義・型
- 難易度
- 4 / 10(基礎固め)
- 到達目安
- 私大一般
全統記述模試の換算 - 問題数・構成
- 講義+トレーニング問題(要確認)
- 想定学習時間
- 25〜40h
- 形式
- 講義系
- ISBN
- 9784893086037
書誌情報は出版社などの公開データ、難易度・到達目安・想定学習時間は編集部の推定値です(算出方法)。
この参考書の状態を記録する
「未着手・学習中・完了・保留」をこの端末の中だけに記録できます。アカウントは要らず、サーバーへも送りません。学習の記録でまとめて見られます。
どんな人に向いているか
入門を終えて体系的に総復習したい人に向いた一冊です。
小論文の「講義・型」には 9 冊を収録しています。難易度 4 の樋口裕一の 小論文トレーニングは、そのうちやさしいほうにあたります(この役割で難易度が 4 より下の本は 2 冊)。
難易度 4 / 10 は「基礎固め」の帯です(10 段階の定義)。
強み
- 四部構成を1冊で通して学べる
- 扱うテーマの幅が広い
注意点
- 分野別の専門知識は別書で補う
- 演習より講義の比重が大きい
1 周にかかる期間の目安
1 日 1 時間なら 4〜6 週間、1 日 2 時間なら 13〜20 日で 1 周できる計算です。
上の想定学習時間を日数に割った目安です。既習範囲と理解度で前後します。
この本が視野に入る志望校
MARCH・関関同立 / 地方国公立
同じ大学でも学部・方式で必要な到達点は変わります。小論文ルート大全のルート画面に志望校名を入れると、出題形式に合わせた並びが出ます。
同じ役割・同じレベルの参考書
樋口裕一の 小論文トレーニングと同じ「講義・型」の枠で、難易度が近い参考書です。この中から 1 冊を選び切れば足ります。
この本のあとに進む参考書
樋口裕一の 小論文トレーニングのあとは次の段階に進みます。小論文のルートでは、以下が接続先の候補です。
この本と同じ難易度で、7h 短く終わる。7日間の日割りで基礎から演習までを終える短期完成型の演習書(Gakken)。
この本と同じ難易度で、想定時間はほぼ同じ。羽場雅希による段階別の答案演習書(Z会)。
この本と同じ難易度で、7h 短く終わる。社会科学系の頻出テーマ16項目を知識と書き方の両面で扱う講義兼用語集(KADOKAWA)。
この本と同じ難易度で、7h 短く終わる。人文・教育系の頻出テーマ20項目を扱う講義兼用語集(KADOKAWA)。
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