医系小論文 入試頻出17テーマ これからの医療をめぐる論点
医系小論文 入試頻出17テーマ これからの医療をめぐる論点/駿台文庫(2020 年)
最終更新:
医療をめぐる17の頻出テーマを解説し答案作成まで導く講義兼演習書(駿台文庫)。同じ学部帯の医系小論文 最頻出論点20と扱う範囲は近いが、こちらはテーマ解説の比重が大きい。医系のテーマを筋道立てて押さえたい受験生向け。
基本情報
- 出版社
- 駿台文庫
- 出版年
- 2020 年
- 対象範囲
- 医歯薬系
- 役割
- 学部別・大学別
- 難易度
- 7 / 10(難関大)
- 到達目安
- 医学部医学科
全統記述模試の換算 - 問題数・構成
- 頻出17テーマの解説+演習
- 想定学習時間
- 30〜45h
- 形式
- 講義+記述演習
- ISBN
- 9784796115742
書誌情報は出版社などの公開データ、難易度・到達目安・想定学習時間は編集部の推定値です(算出方法)。
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どんな人に向いているか
医系の頻出テーマを体系立てて学ぶ受験生に向いた一冊です。
小論文の「学部別・大学別」には 31 冊を収録しています。難易度 7 の医系小論文 入試頻出17テーマ これからの医療をめぐる論点は、そのうち中ほどにあたります(この役割で難易度が 7 より下の本は 17 冊)。
難易度 7 / 10 は「難関大」の帯です(10 段階の定義)。
強み
- 17テーマに絞って解説が並ぶ
- 解説から答案作成まで続く
- 駿台文庫の他書と接続できる
注意点
- 最新の出題傾向は過去問で補う
- 演習量は実戦小論文より少ない
1 周にかかる期間の目安
1 日 1 時間なら 4〜6 週間、1 日 2 時間なら 2〜3 週間で 1 周できる計算です。
上の想定学習時間を日数に割った目安です。既習範囲と理解度で前後します。
この本が視野に入る志望校
医学部医学科 / 地方国公立医
同じ大学でも学部・方式で必要な到達点は変わります。小論文ルート大全のルート画面に志望校名を入れると、出題形式に合わせた並びが出ます。
同じ役割・同じレベルの参考書
医系小論文 入試頻出17テーマ これからの医療をめぐる論点と同じ「学部別・大学別」の枠で、難易度が近い参考書です。この中から 1 冊を選び切れば足ります。
この本と同じ難易度で、想定時間はほぼ同じ。生命倫理・医療倫理に絞り、入門講義から演習まで進める対策書(エール出版社)。
この本と同じ難易度で、想定時間はほぼ同じ。医学部の小論文と面接を1冊で扱う講義書(KADOKAWA)。
この本より 1 つ下の難易度で、7h 短く終わる。医学・医療系のテーマで書き方と演習を並べる分野別の演習書(東洋経済新報社)。
この本のあとに進む参考書
医系小論文 入試頻出17テーマ これからの医療をめぐる論点のあとの候補です。同じ「学部別・大学別」でレベルを上げる道と、次の段階へ進む道の両方を並べています。
この本より 1 つ上の難易度で、仕上げるのに 13h 多くかかる。医学部の頻出テーマを解説と演習で扱う対策書(河合出版)。
この本より 1 つ上の難易度で、仕上げるのに 8h 多くかかる。医学部入試の小論文を集中講義の形式で扱う対策書(エール出版社)。
この本より 2 つ上の難易度で、想定時間はほぼ同じ。ハカセ公夫による、医師の資質を問う難問形式の課題と面接想定問答を扱う対策書(エール出版社)。
この本より 1 つ上の難易度で、仕上げるのに 13h 多くかかる。医歯薬系の実際の入試過去問を集めた問題集(教学社)。
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