迷わず解ける世界史
大学入試 迷わず解ける世界史頻出問題集(赤本プラス)/教学社(2025 年)
基礎→暗記だけでは解けない応用→早慶レベルという3段階に問題を並べ、同じテーマを難度を上げながら三度扱う頻出問題集。2025年刊で歴史総合を含む新課程の出題を織り込んでおり、共通テスト後から私大本番までの直前期に段差なく難度を上げられる。
基本情報
- 出版社
- 教学社
- 出版年
- 2025 年
- 対象範囲
- 世界史
- 役割
- 入試標準
- 難易度
- 6 / 10(入試標準レベル)
- 到達目安
- 55〜68
- 問題数・構成
- A5判/3段階構成
- 想定学習時間
- 25〜35h
- 形式
- 標準演習
- ISBN
- 9784325267003
どんな人に向いているか
直前期に頻出テーマだけ一気に固めたい人に向いた一冊です。
迷わず解ける世界史は入試標準に位置づけられ、難易度は 10 段階中 6。共通テストから中堅〜難関私大・地方国公立で問われる標準的な難易度にあたります。到達目安は「55〜68」です。想定学習時間の目安は 25〜35h です。1 冊を終えるまでの期間は、1 日に確保できる時間で大きく変わります。
参考書は「良い本かどうか」より「いま自分が手を出す段になっているか」で決まります。今の自分にとって難しすぎる本を選ぶと、解説を読んでも定着せずに時間だけが過ぎます。逆にやさしすぎる本は、達成感のわりに得点が伸びません。上の難易度表示と到達目安を、手持ちの模試の結果と照らして判断してください。
強み
- 3段階で同テーマの難度を上げられる
- 2025年刊で新課程の傾向を反映
- 頻出テーマに絞って効率が良い
注意点
- 網羅型の問題集ではない
- 論述には対応しない
この本が視野に入る志望校
日東駒専 / GMARCH / 関関同立 / 早稲田
あくまで「このレベルの本を使う人が多い層」の目安です。同じ大学でも学部・方式で必要な到達点は変わります。社会ルート大全のルート画面で志望校名を直接入れると、出題形式に合わせた並びが出ます。
同じ役割・同じレベルの参考書
迷わず解ける世界史と同じ「入試標準」の枠で、難易度が近い参考書です。相性で選んで構いません。ここから 1 冊を選び切ることが大切で、複数を並行させる必要はありません。
この本のあとに進む参考書
迷わず解ける世界史のあとの候補です。同じ「入試標準」でレベルを上げる道と、次の段階へ進む道の両方を並べています。どちらを選ぶかは、この本の内容がどこまで身についたかで決めてください。
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