2027 共通テスト総合問題集 歴史総合,世界史探究
2027 共通テスト総合問題集 歴史総合,世界史探究(河合塾SERIES)/河合出版(2026 年)
最終更新:
河合塾の全統共通テスト模試を再編集した問題集。書き下ろしの新課程攻略問題集と違い、多人数が受けた模試由来で難度と平均点が本番に近い。解説が厚く間違えた原因をたどりやすい。全統模試5回分と2026年1月の本試験の計6回分を収める。
基本情報
- 出版社
- 河合出版
- 出版年
- 2026 年
- 対象範囲
- 世界史
- 役割
- 共通テスト
- 難易度
- 6 / 10(入試標準)
- 到達目安
- 共テ7〜9割
全統記述模試の換算 - 問題数・構成
- 6回分(全統模試5回+2026年本試験)
- 想定学習時間
- 15〜25h
- 形式
- 共テ対策
- ページ数
- 352 ページ
- ISBN
- 9784777230983
書誌情報は出版社などの公開データ、難易度・到達目安・想定学習時間は編集部の推定値です(算出方法)。
この参考書の状態を記録する
「未着手・学習中・完了・保留」をこの端末の中だけに記録できます。アカウントは要らず、サーバーへも送りません。学習の記録でまとめて見られます。
どんな人に向いているか
共テ本番前に時間配分を作りたい受験生に向いた一冊です。
社会(世界史)の「共通テスト」には 12 冊を収録しています。難易度 6 の2027 共通テスト総合問題集 歴史総合,世界史探究は、そのうちもっとも難しい側にあたります(この役割で難易度が 6 より下の本は 11 冊)。
難易度 6 / 10 は「入試標準」の帯です(10 段階の定義)。
使い方の手順
- 1周目収録された模試1回分を、本番と同じ時間配分で解いて得点を記録し、現在の位置を確かめる。
- 2周目解説を読んで間違えた原因を、知識不足か資料の読み違いかに分類して記録し、次回の対策を決める。
- 3周目以降6回分を順に進め、回ごとの得点と間違いの傾向を比べて、繰り返す弱点の分野を特定して補う。
- 仕上げ収録された26年1月の共通テスト本試験の回を時間を計って解き、本番形式で最後の総点検をする。
編集部がすすめる進め方です。1 周目で完璧を求めず、周回で仕上げる前提で書いています。
終わりの基準
6回分の間違えた問題を、原因を説明して解き直せる状態。
強み
- 模試由来で難度設定が本番に近い
- 解説が厚く原因を追いやすい
- 毎年最新版が出る
注意点
- 模試を受けていると既視感がある
- 6回分を解き切るには時間がかかる
1 周にかかる期間の目安
1 日 1 時間なら 2〜4 週間、1 日 2 時間なら 8〜13 日で 1 周できる計算です。
上の想定学習時間を日数に割った目安です。既習範囲と理解度で前後します。
この本が視野に入る志望校
共テ利用 / 日東駒専 / 地方国公立 / 旧帝
同じ大学でも学部・方式で必要な到達点は変わります。社会ルート大全のルート画面に志望校名を入れると、出題形式に合わせた並びが出ます。
志望校別ルートでの位置
2027 共通テスト総合問題集 歴史総合,世界史探究は、社会の志望校別ルート 96 本の本編には置いていませんが、次の位置で使えるようにしています。
同じ役割・同じレベルの参考書
2027 共通テスト総合問題集 歴史総合,世界史探究と同じ「共通テスト」の枠で、難易度が近い参考書です。この中から 1 冊を選び切れば足ります。
この本より 1 つ下の難易度で、仕上げるのに 10h 多くかかる。共通テストの形式に絞った講義本で、歴史総合と世界史探究を一冊で扱う(Gakken)。
この本より 1 つ下の難易度で、仕上げるのに 10h 多くかかる。歴史総合12テーマと世界史探究48テーマを頻出度順に並べた共通テスト対策書(旺文社)。
この本のあとに進む参考書
2027 共通テスト総合問題集 歴史総合,世界史探究のあとは次の段階に進みます。社会(世界史)のルートでは、以下が接続先の候補です。
改訂の履歴
- 2026 年2027年度版(このページの版)
国立国会図書館・CiNii Books・出版社などの書誌で確かめられた版だけを載せています。版によって収録内容が変わるので、購入するときは版を確認してください。
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