関正生の英語長文ポラリス0
大学入試問題集 関正生の英語長文ポラリス[0 基礎レベル]/関正生/KADOKAWA(2022 年)
最終更新:
関正生の長文ポラリス基礎編。易しめの英文12題で入試頻出テーマを扱い、音読前提の復習設計で長文学習の習慣を作る。同帯のThe Rules 1が読解ルールの適用を軸にするのに対し、こちらはテーマ型の入口。高1・高2や受験開始期の人向け。入試演習には1以降へ進む。
基本情報
- 著者
- 関正生
- 出版社
- KADOKAWA
- 出版年
- 2022 年
- 対象範囲
- 長文(基礎)
- 役割
- 長文読解
- 難易度
- 2 / 10(教科書・導入)
- 到達目安
- 40〜52
全統記述模試の換算 - 問題数・構成
- 全12題
- 想定学習時間
- 20〜30h
- 形式
- テーマ型長文
- ISBN
- 9784046060761
書誌情報は出版社などの公開データ、難易度・到達目安・想定学習時間は編集部の推定値です(算出方法)。
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「未着手・学習中・完了・保留」をこの端末の中だけに記録できます。アカウントは要らず、サーバーへも送りません。学習の記録でまとめて見られます。
どんな人に向いているか
長文学習を始める高1・高2に向いた一冊です。
英語の「長文読解」には 41 冊を収録しています。難易度 2 の英語長文ポラリス0は、そのうちもっともやさしい側にあたります(この役割で難易度が 2 より下の本は 1 冊)。
難易度 2 / 10 は「教科書・導入」の帯です(10 段階の定義)。
強み
- 易しめの英文で長文の習慣を作れる
- 扱うテーマが現代的
- 音読を前提にした復習設計
注意点
- 入試演習には1以降が要る
- 12題と題数は少なめ
1 周にかかる期間の目安
1 日 1 時間なら 3〜4 週間、1 日 2 時間なら 10〜15 日で 1 周できる計算です。
上の想定学習時間を日数に割った目安です。既習範囲と理解度で前後します。
この本が視野に入る志望校
日東駒専 / 共テ利用
同じ大学でも学部・方式で必要な到達点は変わります。英語ルート大全のルート画面に志望校名を入れると、出題形式に合わせた並びが出ます。
志望校別ルートでの位置
英語長文ポラリス0は、英語の志望校別ルート 36 本のいずれにも組み込んでいません。同じ「長文読解」の枠でルートに採用しているのはThe Rules 英語長文問題集3(7 本)、英語長文ソリューション2(7 本)、国公立標準問題集 CanPass 英語(6 本)です。相性でこの本を選ぶなら、その位置に差し替えて進めてください。
同じ役割・同じレベルの参考書
英語長文ポラリス0と同じ「長文読解」の枠で、難易度が近い参考書です。この中から 1 冊を選び切れば足ります。
この本と同じ難易度で、5h 短く終わる。大岩のいちばんはじめの英文法(超基礎文法編)の続編で、学んだ文法を使って初めて長文を読む段階の講義型入門書。
この本より 1 つ上の難易度で、仕上げるのに 55h 多くかかる。中学レベルから早慶レベルまで全12題×6巻の6段階で刻むレベル別長文(東進・改訂版)。
この本のあとに進む参考書
英語長文ポラリス0のあとの候補です。同じ「長文読解」でレベルを上げる道と、次の段階へ進む道の両方を並べています。
この本より 1 つ上の難易度で、仕上げるのに 5h 多くかかる。関正生のThe Rules第1巻。
この本より 1 つ上の難易度で、想定時間はほぼ同じ。肘井学によるソリューション第1巻(2026年改訂)。
この本より 2 つ上の難易度で、仕上げるのに 45h 多くかかる。全12題×3巻で超基礎から難関まで刻む音読トレーニング型の長文シリーズ(桐原書店)。
この本より 2 つ上の難易度で、5h 短く終わる。共テ・私大マーク式の文法・語法問題を基礎レベルから演習する河合塾のシリーズ(七訂版)。
この本より 2 つ上の難易度で、仕上げるのに 5h 多くかかる。森田鉄也監修の30日完成・年度版の共テリーディング対策書(アルク)。
この本より 4 つ上の難易度で、仕上げるのに 20h 多くかかる。関西大の英語を学部横断で収録した難関校過去問シリーズ(第11版・教学社)。
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