一橋大の英語20カ年
一橋大の英語20カ年[第10版](難関校過去問シリーズ)/黒下俊和/教学社(2026 年)
最終更新:
一橋大の英語を20年分収録した難関校過去問シリーズ(第10版・黒下俊和)。東大25カ年と同じ長期収録型だが、絵の描写など一橋独特の自由英作文の過去テーマを一覧できる。長文記述・自由英作文・リスニングの形式に慣れたい一橋志望者向け。リスニング音源は別途確認。
基本情報
- 著者
- 黒下俊和
- 出版社
- 教学社
- 出版年
- 2026 年
- 対象範囲
- 過去問(一橋)
- 役割
- 過去問・大学別
- 難易度
- 8 / 10(難関大)
- 到達目安
- 62〜72
全統記述模試の換算 - 問題数・構成
- 20年分
- 想定学習時間
- 70〜90h
- 形式
- 過去問研究
- ISBN
- 9784325273110
書誌情報は出版社などの公開データ、難易度・到達目安・想定学習時間は編集部の推定値です(算出方法)。
この参考書の状態を記録する
「未着手・学習中・完了・保留」をこの端末の中だけに記録できます。アカウントは要らず、サーバーへも送りません。学習の記録でまとめて見られます。
どんな人に向いているか
形式に慣れて仕上げたい一橋志望者に向いた一冊です。
英語の「過去問・大学別」には 37 冊を収録しています。難易度 8 の一橋大の英語20カ年は、そのうち中ほどにあたります(この役割で難易度が 8 より下の本は 18 冊)。
難易度 8 / 10 は「難関大」の帯です(10 段階の定義)。
強み
- 自由英作文の過去テーマを一覧できる
- 記述設問の傾向を20年分で追える
注意点
- 一橋以外には転用しにくい
- リスニング音源は別途確認が要る
1 周にかかる期間の目安
1 日 1 時間なら 2〜3 か月、1 日 2 時間なら 5〜6 週間、1 日 3 時間なら 3〜4 週間で 1 周できる計算です。
上の想定学習時間を日数に割った目安です。既習範囲と理解度で前後します。
この本が視野に入る志望校
一橋
同じ大学でも学部・方式で必要な到達点は変わります。英語ルート大全のルート画面に志望校名を入れると、出題形式に合わせた並びが出ます。
志望校別ルートでの位置
一橋大の英語20カ年は、英語の志望校別ルート 36 本の本編には置いていませんが、次の位置で使えるようにしています。
- 東大・京大・一橋・科学大の国公立二次型・私立個別型・王道網羅型では、9 冊中 9 冊目の東大の英語25カ年の代わりに使える本として挙げています。その段の狙い:東大は25カ年+要約UNLIMITED。京大は25カ年
- 東大・京大・一橋・科学大の国公立二次型・私立個別型・時短・精選型では、7 冊中 7 冊目の東大の英語25カ年の代わりに使える本として挙げています。その段の狙い:過去問演習に最大限時間を割く
同じ役割・同じレベルの参考書
一橋大の英語20カ年と同じ「過去問・大学別」の枠で、難易度が近い参考書です。この中から 1 冊を選び切れば足ります。
この本のあとに進む参考書
一橋大の英語20カ年を終えたあと、同じ「過去問・大学別」の枠内でもう一段レベルを上げるなら、次の参考書が候補になります。
この本より 1 つ上の難易度で、想定時間はほぼ同じ。東京科学大(旧東京工業大学)理工学系の英語を20年分収録した難関校過去問シリーズ(山中英樹)。
この本より 1 つ上の難易度で、想定時間はほぼ同じ。和訳と英作文に絞られた京大の英語を25年分収録した難関校過去問シリーズ(第13版・教学社)。
この本より 1 つ上の難易度で、仕上げるのに 20h 多くかかる。要約・段落整序・和訳・英作文・リスニングと全技能を問う東大の英語25年分を竹岡広信の解説で収録した難関校過去問シリーズ(第13版)。
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