UPGRADE英文法・語法問題
四訂版[データ分析]大学入試 アップグレード UPGRADE英文法・語法問題/数研出版(2024 年)
入試データ分析に基づく数研の網羅系(2024年四訂版)。頻度表示が明確で優先順位をつけて回せるほか、QRから大量のドリルに接続できる。
基本情報
- 出版社
- 数研出版
- 出版年
- 2024 年
- 対象範囲
- 文法網羅(4択)
- 役割
- 文法
- 難易度
- 5 / 10(入試標準レベル)
- 到達目安
- 50〜63
- 問題数・構成
- 472頁+QRドリル1289問
- 想定学習時間
- 60〜80h
- 形式
- 網羅系4択
- ISBN
- 9784410111846
どんな人に向いているか
データ重視で効率よく網羅したい人に向いた一冊です。
UPGRADE英文法・語法問題は文法に位置づけられ、難易度は 10 段階中 5。共通テストから中堅〜難関私大・地方国公立で問われる標準的な難易度にあたります。到達目安は「50〜63」です。想定学習時間の目安は 60〜80h です。1 冊を終えるまでの期間は、1 日に確保できる時間で大きく変わります。
参考書は「良い本かどうか」より「いま自分が手を出す段になっているか」で決まります。今の自分にとって難しすぎる本を選ぶと、解説を読んでも定着せずに時間だけが過ぎます。逆にやさしすぎる本は、達成感のわりに得点が伸びません。上の難易度表示と到達目安を、手持ちの模試の結果と照らして判断してください。
強み
- データに基づく頻度表示
- QRドリルで演習量を追加できる
注意点
- 三強に比べ周辺情報が少なめ
- 講義系の併用が前提
この本が視野に入る志望校
GMARCH / 地方国公立
あくまで「このレベルの本を使う人が多い層」の目安です。同じ大学でも学部・方式で必要な到達点は変わります。英語ルート大全のルート画面で志望校名を直接入れると、出題形式に合わせた並びが出ます。
同じ役割・同じレベルの参考書
UPGRADE英文法・語法問題と同じ「文法」の枠で、難易度が近い参考書です。相性で選んで構いません。ここから 1 冊を選び切ることが大切で、複数を並行させる必要はありません。
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この本のあとに進む参考書
UPGRADE英文法・語法問題のあとの候補です。同じ「文法」でレベルを上げる道と、次の段階へ進む道の両方を並べています。どちらを選ぶかは、この本の内容がどこまで身についたかで決めてください。
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