阪大の国語15カ年
阪大の国語15カ年[第4版]/教学社(2025 年)
最終更新:
難関校過去問シリーズの一冊で、大阪大学の国語(現代文・古文・漢文)15年分を収録する。同帯の神戸大の国語15カ年と同じ構成で、収録大学が阪大である点が違う。記述解答作成のポイントを解説するので、標準演習を終えて記述の型を過去問で固める阪大志望者向け。
基本情報
- 出版社
- 教学社
- 出版年
- 2025 年
- 対象範囲
- 国語総合
- 役割
- 過去問
- 難易度
- 8 / 10(難関大)
- 到達目安
- 60〜72
全統記述模試の換算 - 問題数・構成
- 大阪大学の国語(現代文・古文・漢文)過去15年分を収録
- 想定学習時間
- 50〜80h
- 形式
- 過去問
- ISBN
- 9784325266860
書誌情報は出版社などの公開データ、難易度・到達目安・想定学習時間は編集部の推定値です(算出方法)。
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「未着手・学習中・完了・保留」をこの端末の中だけに記録できます。アカウントは要らず、サーバーへも送りません。学習の記録でまとめて見られます。
どんな人に向いているか
標準演習を終えた大阪大学志望者に向いた一冊です。
国語(総合)の「過去問」には 9 冊を収録しています。難易度 8 の阪大の国語15カ年は、そのうち中ほどにあたります(この役割で難易度が 8 より下の本は 4 冊)。
難易度 8 / 10 は「難関大」の帯です(10 段階の定義)。
強み
- 阪大特有の出題傾向を15年分で把握できる
- 現代文・古文・漢文を1冊で演習できる
- 記述解答作成のポイントを解説
注意点
- 記述式は自己採点が難しく添削が要る
- 15年分と分量が多く計画的に進める必要がある
1 周にかかる期間の目安
1 日 1 時間なら 2〜3 か月、1 日 2 時間なら 4〜6 週間、1 日 3 時間なら 2〜4 週間で 1 周できる計算です。
上の想定学習時間を日数に割った目安です。既習範囲と理解度で前後します。
この本が視野に入る志望校
旧帝(合格点型) / 地方国公立
同じ大学でも学部・方式で必要な到達点は変わります。国語ルート大全のルート画面に志望校名を入れると、出題形式に合わせた並びが出ます。
志望校別ルートでの位置
阪大の国語15カ年は、国語の志望校別ルート 48 本のいずれにも組み込んでいません。同じ「過去問」の枠でルートに採用しているのは志望校の大学別過去問題集(7 本)、一橋大の国語20カ年(1 本)、共通テスト過去問研究 国語(赤本)(1 本)です。相性でこの本を選ぶなら、その位置に差し替えて進めてください。
同じ役割・同じレベルの参考書
阪大の国語15カ年と同じ「過去問」の枠で、難易度が近い参考書です。この中から 1 冊を選び切れば足ります。
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